在学生・卒業生の声

OBOG

国税専門官

西川 愛さん

現代社会学部 2013年3月卒

名古屋市立向陽高等学校 出身

主体的に考え、行動し、
やり遂げることの大切さを実感。

人はつながりの中で生きていることを実感した大学生活。

いろいろな知識を得たいと思い、心理や法律などを幅広く学べる現代社会学部を選択。ゼミではコミュニティについて学びました。東日本大震災が発生した時期でもあり、ゼミの仲間とバスで現地へ行き、ボランティア活動をしながら現地の方の話や、ボランティアの運営をされている方の話を聞き、卒業論文を制作しました。公務員には中学の頃から興味をもっていましたが、具体的に決めたのは、ゼミの先輩が公務員を目指している話を聞いてからです。何から勉強していいのかもわからない状態でしたが、資格センターで具体的にアドバイスをいただきながら、2年の冬から公務員採用試験対策講座を受講しました。講座を受けるため、豊田キャンパスから名古屋キャンパスへ通うのは大変でしたが、選抜制である弘道塾に入ることをモチベーションにして頑張り、その結果、国税専門官採用試験に合格することができました。

大学時代に培った姿勢や考え方が、今の私の土台になっている。

名古屋国税局に採用され、小牧税務署を経て2017年より下田税務署へ配属となりました。現在は、個人課税部門で納税者の相談や調査事務を主に行っています。実は高校生の時に、祖母の確定申告について行き、一人ひとり丁寧に対応する職員の方の姿に強い印象をもち、税務職員という仕事を初めて知りました。今は自分がその立場になり、確定申告の時期には一日に何百人という方に対応しなければならないので、大変な時もあります。自分自身が主体となり、展開を考えて説明し、相手に理解・納得してもらえた時にはやりがいを感じます。「思ったことは調べて行動に移す」という姿勢を大学時代のゼミで培ったことで、いろいろ経験し行動してみないと先には進めないと考えるようになりました。この考え方は、今の私の土台になっています。これからも多くの経験を積み、知識をより深め、自分にできることの幅を広げていきたいです。

※弘道塾
公務員採用試験対策講座の模擬試験成績上位者に提供される自習スペース。

2018年5月取材

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