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法学部の特色
「公務員」「民間」ともに高い就職実績
法学部では、「法を社会の中で活かし使いこなす」ことを意識したカリキュラムを展開しています。実務家講師が登壇する「法実践プログラム(LPP)」や学内のサポートセンターとの連携により、高い就職実績を残しています。
Features 1
- 1年次からゼミが開講
- すべての年次で、専任教員が担当のゼミ科目を開講。同じゼミで一つの専門領域を深く学修することも、異なるゼミで複数の領域を学修することも可能
Features 2
- 法実践・先端研究プログラム
- 「法を使う」ことをテーマに専任教員と実務家講師が登壇するプログラム(選抜制)や、最先端の研究成果を学べるプログラム(先端研究講義・演習)を開講
Features 3
- 公務員・民間共に
高い就職実績 - 国家・地方公務員試験で地方随一の合格実績を誇り、有力民間企業にも多くの卒業生が就職。採用試験対策講座やキャリアセンターのサポートが充実
法学部生の
公務員試験現役合格実績
(2024年度卒)
| 国家公務員総合職 | 5名 |
|---|---|
| 国家公務員一般職 | 29名 |
| 国税専門官 | 38名 |
| 労働基準監督官 | 2名 |
| 裁判所職員一般職 | 7名 |
| 自衛官 | 3名 |
| 愛知県職員 | 21名 |
|---|---|
| その他の地方上級 | 45名 |
| 市町村役場・警察官・消防官 | 67名 |
法学部の実践的な学び
法実践プログラム(LPP:Legal Practice Program)
現役弁護士と法廷で対決
『法実践プログラム』は、法についての知識と素養を「実際に使う場」を想定した選抜制の授業です。法の研究者である専任教員が、法を現場で使っている実務家(国家・地方公務員、弁護士、NGO/NPO構成員など)と連携しながら、現代社会のさまざまな課題解決を目指した先進的な授業を展開します。
- 法実践演習 Ⅰ(民事法)
- 現役弁護士と訴訟形式の対決をする最終日の模擬裁判を目標に、関連法の理解、相手方の主張のシミュレーションや攻略法の模索など、1カ月以上かけて必死に準備します。練り上げた作戦で挑み、想定外の展開にも柔軟に対応する学生。プロのテクニックで勝ちにくる弁護士の先生。まさに真剣勝負です。ここで学生は「法律を使う」ことの真の意味を学び、大きな自信も手に入れます。
在学生の声
想定される進路・
キャリア支援
就職率
99.3 %
就職先(2024年度卒)
| 公務員・教員 |
|
|---|---|
| 金融・建設・ 住宅 |
|
| 製造・運輸 |
|
| 商社・小売・ 情報・サービス |
|
ほか
上記の他、大学院研究科へ進学
取得できる資格
-
- 中学校教諭一種免許状(社会)
- 高等学校教諭一種免許状(公民)
- 司書教諭(文学部開講)
- 司書(文学部開講)
- 社会教育主事(任用資格/現代社会学部開講)*
- 学芸員(文・現代社会学部開講)
※提携校の通信課程を履修することで卒業時に小学校教諭二種免許状(提携校:玉川大学通信教育課程・佛教大学通信教育課程)もしくは特別支援学校教諭一種免許状(提携校:明星大学通信教育部)を取得できます(各種条件等あり、別途費用必要)。
*本課程の修了者は、「社会教育士(養成課程)」と称することができます。