「経済・経営・法」+「スポーツ」で、ビジネスエリートを目指す
経済学や経営学、法学をスポーツの観点から学修。各種スポーツ組織やイベントの運営管理、スポーツの普及やスポーツを活用した地域振興など、多岐にわたる領域で学びを深めます。
学びのキーワード
- ●スポーツ産業
- ●スポーツビジネス
- ●スポーツマネジメント
- ●スポーツマーケティング
- ●スポーツ法
- ●スポーツツーリズム
- ●スポーツ行政・政策
- ●スポーツプロモーション
履修モデル
スポーツマネジメントモデル
スポーツ組織やスポーツ関連施設等の運営・管理についての理論と実践を学び、スポーツ事業の効果的、効率的な企画や運営に貢献する能力と資質を養います。
スポーツプロモーションモデル
スポーツの普及振興や地域活性化に関する知識や運営手法などを体系的に修得し、スポーツを活用した街づくりや国際協力等の現場において貢献できる知識と行動力を身につけます。
特徴的な授業
スポーツマネジメント事例研究(海外)
スポーツビジネスやマネジメントの現場を訪問し、観察・学修することを目的として、秋学期の集中講義で実施します。今日スポーツビジネスは世界的な成長市場として注目されており、なかでもアメリカは最大の市場を構成し、最も先進的とされています。この授業では、スポーツビジネス先進国アメリカ(主にカリフォルニア)において、プロスポーツチームやスタジアム、スポーツ用品製造メーカー、流通産業、自治体やNPO団体、大学等の現場訪問を通して、ビジネスの実際や動向について理解を深めます。

地域開発論/スポーツツーリズム
新たな産業として、また地域振興の手段として注目されるスポーツツーリズムについて、その歴史的発展と現状等を概観し、地域開発や振興という視点からその役割や今後の課題等について学修します。

