在学生・卒業生の声

内定者

八木兵株式会社 内定

渡邊 美月さん

文学部 2018年3月卒

愛知県立春日井高等学校 出身

多様な表現活動を学び、人間的にも成長。

実践的で幅の広い学びを体験できる。

言語表現に興味をもち、中京大学のオープンキャンパスに参加。ホームページで卒業生の声も調べ、卒業後の進路も安定していることから進学を決めました。言語表現学科では、1年次に「言語表現学入門」という科目があります。この授業で、絵を言葉で説明したり、道順を文章化するといった課題を与えられ、“伝える”ことの難しさを感じました。また、「映像文化」では、映画を見ながらの授業が新鮮でした。他にも「会話技術論」では自分のスピーチを録画して全員で再生画像を見ながら良い点・悪い点をチェックするなど、実践的な授業の数々が印象に残っています。
大学のプログラムを活用して、文学部でも海外経験ができるのは中京大学ならではです。私は2年次に、約1ヵ月にわたるアメリカでの海外大学体験に参加しました。英語力の上達を主目的としていますが、言語表現学科の学生として、日本人とアメリカ人のコミュニケーションの取り方の違いも興味深く観察しました。

コミュニケーションスキルを仕事に活かす。

ゼミでは、文学作品を映像化することに挑戦しました。自分なりに作品を読み解いた上で仲間とディスカッションし、相互理解に努めました。また先生から「人を納得させる“間”を意識するように」とアドバイスされたことは、作品制作だけでなく、日常的に人と接する上でも活かされています。例えば対話の際の相づちの打ち方など、コミュニケーションスキルの一つとして“間”は大事です。自分の話し方を録画映像で客観的に見たり、“間”を意識するようになったことは、就職活動にも役立ちました。
就職活動は3年次の中頃から本格的に始めました。洋服が好きなことからアパレル業界への就職を目指し、希望通り、好きなことを仕事にできることに喜びを感じています。この先、営業スタッフとして、積極的にお客様に商品の魅力を伝えていくことが大事。社会人として、言語表現学科で学んだことを活かして、お客様や周囲の人との信頼関係を結んでいきたいです。

2018年3月取材

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