在学生・卒業生の声

学び

応用心理学領域(尾入ゼミ)

牧野 円加さん

心理学部 3年

三重県立桑名高等学校 出身

段階的に深める学びを通して、心理学の本当の面白さを知った。

これまでの3年間を振り返ると、段階的に心理学の学びを深めることができたと感じています。1年次には「心理学概論」で広い領域の心理学の基礎を学び、同時に統計学やデータ処理など、心理学研究に欠かせない知識やスキルを身につけました。2年次には「心理学基礎実験演習」で多様な心理学実験を実践。2週間に1度のレポート提出は大変でしたが、その経験があったからこそ、心理学の学びの広さや深さ、本当の面白さに触れることができたと思います。そして、この実験の一つである色の見え方に関する実験を通して、色彩心理学に興味をもち、尾入先生のゼミを選択することにしました。

先輩たちの実験が、自身の研究に対するモチベーションに。

3年次のゼミでは、春学期は環境心理学に関する先端的な英語の論文を、秋学期は自分が興味をもつテーマに沿った先行論文を読み込み、発表と議論を繰り返してきました。この学び合いを通して多様な視点を得ることができました。また、その間も先輩が行う実験に協力しながら、研究計画の立て方や実験方法を学びました。実験の一つひとつが面白く、刺激にもなります。4年次には卒業研究をスタートさせますが、今度は私が後輩に実験の協力をお願いすることになります。学年を超えて協力し合えるのも、このゼミの良さの一つ。先輩からは、就職活動に関する助言もいただいています。これから本格的に始まる就職活動では、このゼミで身につけた心理学の知識や感性を活かし、人間関係や職場環境など、自分が将来を託せる職場かどうかをしっかり見極めたいです。

2018年1月取材

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