在学生・卒業生の声

内定者

トヨタ自動車株式会社 内定

大竹 杏果さん

総合政策学部 4年

愛知県立千種高等学校 出身

取得資格:秘書技能検定2級

自らを成長させるチャンスに満ちた大学。

目標をもって、前向きに取り組む自分になる。

大学入学時から卒業後を意識していました。文武両道で有名スポーツ選手を輩出している中京大学なら、社会に出て生きていく上で大切なことを学べるのではないかと考え、進学を決めました。特に総合政策学部は、政治・法・経済・経営を幅広く学ぶことができ、官公庁や企業への就職など、自分の将来の選択肢を広げることができる点に魅力を感じました。実際に入学すると、高い志をもち勉学や部活に励む学生が多く、毎日刺激を受けます。また総合政策学部ではよくディスカッションを行っており、自分の意見を伝える経験を重ねたことで成長できたと思います。
私はマーケティングを実践するゼミに所属しました。ここでは、企業との産学連携による商品開発に取り組んでいます。そのため社会人と交流する機会が多々あり、ビジネスマナーや課題への取り組み姿勢が厳しく指摘されます。商品化に向け、何百と案を出す大変さも味わいました。ゼミでは、企画・提案のやりがい以上に、チームワークの重要性を学んだことや、どんな壁にぶつかっても粘り強く意見を発信する主体性を身につけたことが大きな糧になりました。人よりも壁にぶつかる環境に飛び込んだことで、前より何十倍も強くなれたと感じました。

充実した大学生活が、将来の進路を切り拓く。

ニューヨークでの「海外ビジネス研修」も、私にとって成長のステップでした。語学研修に加え、世界の最前線で働くビジネスパーソンと直に接して「私もこうなりたい」と感じたことが、将来への指針となったからです。研修後は彼らのように何事にも目標をもち、あのビジネスパーソンならこうするという指標で物事を考えるようになりました。
就職活動では、各種セミナーや面接対策指導など、キャリア支援課を大いに活用しました。また、インターンシップにも参加し、「働くということ」を考える良い機会となりました。それだけではありません。東大や早慶など有名大学の学生たちと過ごすことで、「自分は、大学の枠にとらわれず通用する力をもつ」と再認識でき、自信となりました。これは、中京大学での充実した日々があったからこそです。大学名ではなく大学の過ごし方がいかに大切か気づかされ、ただ何となく過ごすよりも自分で考え一歩踏み出す大学生活を送ることで、自信をもてるようになりました。
この先、社会人として、どんな仕事も前向きに捉え、+αの価値を生み出せる存在になりたいと願っています。そのためにも、社内外を問わずより多くの人と信頼関係を築けるよう、まずは相手の気持ちを知る努力から始めようと思います。

2017年9月取材

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