在学生・卒業生の声

内定者

愛知県庁 内定

中村 美咲さん

法学部 4年

愛知県立千種高等学校 出身

取得資格:宅地建物取引士

  • 国家資格

中京大学に進学したことが公務員を目指すきっかけに。
法学部での幅広い学びが夢を叶える原動力になった。

私が法学部を選んだのは、法律を学ぶことで的確に物事を判断し、論理的な思考を身につけたいと考えたからです。そして、数ある大学の中でも、オープンキャンパスに参加した際、先輩方がイキイキとキャンパスライフを楽しんでいる姿に大きな魅力を感じ、中京大学に進学しようと決めました。
実は、入学する前には、中京大学が公務員試験に強いことは知りませんでした。しかし、1年次に宅地建物取引士や行政書士の学内講座を受けて、その学びが公務員試験に活かせることを知ったことがきっかけで、公務員を志すことを決めました。そんな行政書士の講座で印象深かったのは、中京大学の卒業生の公務員の方のお話です。具体的な仕事内容ややりがいを聞くうちに、公務員になりたいという気持ちがさらに強くなりました。

法学部での学びが、法律の基礎固めや時事問題の理解につながる。

法学部では、1年次に「憲法」や「民法」などの授業を通じて法律の知識の基礎を固め、2年次からは履修できる法律科目の自由度が高い「企業コース」を選択し、より深く法律を学びました。また、「国際法」のゼミに所属し、国際法と国内法の関係性や日本と他国との国際問題などについて議論したことや、選抜制の法実践プログラム「LPP」を受講したことも、公務員試験に大いに役立ったと感じています。中でも3年次の春に受講した「LPP」では、欧州での難民問題について学ぶため、実際にシリアと中継をつないだり、世界の課題や開発途上国について学べる体験型施設の「なごや地球ひろば」を訪ねたりしたことで、時事問題をより深く学ぶことができました。これらの経験は公務員試験の面接対策にもなり、とても良い機会だったと思います。

学内講座や就活支援のおかげで自信を持って面接に臨めた。

公務員試験の学内講座では、先生から言われたことを素直に行えば必要な知識が自然と身についていきました。また、同じ夢を持った仲間に出会うことができました。彼らと試験科目ごとのポイントが整理されたプリントを参考に、互いに面接練習を繰り返し、面接対策を十分に行ったことで、実際の面接にも自信を持って臨むことができたと思います。
 また、中京大学では、資格センターだけでなくキャリアセンターの支援もとても充実しています。面接練習や履歴書の添削など、大学のサポートを積極的に活用することで、就職活動の準備をしっかり行うことができました。法律の知識やゼミでの経験から、多角的に物事を見ることができるようになったことも、社会人としてこれから活躍していく上で、自分にとって大きな財産になったと感じています。
 愛知県庁は、県民のみなさまの生活の基盤となる幅広い業務を担っています。大学生活を通して得た経験を活かして地元に貢献していきたいです。

※LPP(Legal Practice Program)…法実践プログラム
法についての知識と素養を実際に「使える場」を想定し、先進的な授業を展開する選抜制プログラム。

2015年11月取材

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