在学生・卒業生の声

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愛知県小学校教員

中倉 航さん

スポーツ科学部 2012年3月卒

浜松市立高等学校 出身

取得資格:教育職員免許状小学校教諭2種

     教育職員免許状中学校教諭1種( 保健体育)

     教育職員免許状高等学校教諭1種( 保健体育)

※新学部名称にて記載

小学校教員とは・・・
児童に国語や算数などの各教科を教え、給食や掃除ほか学校生活全般についても指導する。授業の下調べや教材づくり、遠足や運動会などの学校行事や家庭訪問、教員同士の研究活動なども行う。中京大学では国際英語学部・心理学部・法学部・現代社会学部(社会学・コミュニティ学専攻)・スポーツ科学部スポーツ教育学科において、協定校の通信課程を履修・修得することで、小学校教諭2種免許状を取得できる。

教員を目指す仲間や、教員実績のある先輩方の存在に助けられて夢を実現。

子どもの頃、指導を受けていたサッカーのコーチが体育の先生だった影響で「体育の先生になりたい」と、保健体育科教員養成に実績のある中京大学に進学しました。スポーツ科学部※には全国から教員を目指す仲間が集まっています。教職課程や教員採用試験対策講座を通して勉強する際に、同じ志を持ち、切磋琢磨する仲間たちがたくさんいるのは心強いことでした。その一方で、真剣に競技に打ち込む学生や一般企業への就職を志望する学生も多く、目標に向けて努力する友人の姿から刺激を受けられました。友人の就職活動を通して一般企業の情報を得たおかげで、教育業界に偏らず社会全体に目を向けることもできました。現在、保護者の職業を理解し、子どもの生活環境を知る上で役立っています。

教員志望の学生に有益な充実したサポート。

中京大学の教員養成サポートはとても充実しています。膨大な試験範囲の中から重要なポイントを絞って指導してくださる教員採用試験対策講座や、採用試験に合格した卒業生の体験報告会など、多くのプログラムが用意されています。他にも、教務課の方に「小学校教員を目指すなら行くべき」と勧められ、大学近くの小学校でクラスの授業補助や体育授業の模範実技を行うボランティアに週に2日ほど通いました。また、大学ではサッカーサークルに入り、2年次、3年次に代表を務めました。日々の活動スケジュール管理やグランドの手配のほか、全国の学生との交流を深めたことも、かけがえのない良い経験となりました。

成長著しい小学生と接し、自らもさらに成長。

ボランティア以降、小学校教員を志す気持ちが強くなりました。成長のスピードが早く、大きく変化する小学生時代に関わりたいと思ったからです。また、一人でも多くの子どもに「体育を好きになってもらいたい」という思いもありました。子ども達の中には体育が苦手な子もいます。そのような子どもであっても、例えば「ボールのキャッチが上手にできるようになった」という体験で、嫌いから好きへと気持ちが変化してくれたら嬉しいです。現在私は5年生のクラスを受け持っています。小学校教員は全教科を指導するため、授業準備は大変です。しかし、大変さ以上に子どもの成長を日々感じられる喜びの方が大きいです。小学校教員となった大学時代の仲間がたくさんいるため、彼らと情報交換をしつつ今後も切磋琢磨していきます。

2015年7月取材

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