在学生・卒業生の声

留学体験者

交換留学

木下 遥加さん

国際学部

愛知県立豊橋東高等学校 出身

留学先:アメリカ/ケネソー州立大学
留学時期:2~3年次(約1年)

※新学部名称にて記載。

  • 長期留学

留学生活によって自発的な自分へと成長。

英語力を高めるのに最適な環境がある。

大学では英語を勉強したいと思っており、海外の文化にも興味がありました。さらに、長期留学を希望していたので、それらすべてが叶う中京大学を選びました。
就職活動への影響を考えると2年次に留学を実現したいと考え、入学直後から準備を開始。大学の成績評価やTOEFL®でハイスコアを取るため、勉強に取り組みました。ネイティブの先生による授業ではヒアリングを意識し、宿題ではリーディングに力を入れました。大学受験の勉強で文法などの基礎力は身についていたので、さらなる単語力アップを心がけました。学内選考を通過し、さらに成績優秀者に選ばれて奨学金の支給を受けられたので、留学費用の負担を抑えることができました。また国際センターによる留学事前研修で留学アドバイザー(留学体験者である先輩学生)によるアドバイスや、保険ほか必要な手続きについてもサポートを受け、不安なく出発できました。

「できない」と決めない。「やればできる!」を現地で実感。

大学では現地学生と同じ授業を受けました。彼らは自分の意見をハッキリ述べます。また日本人学生より政治への関心が高い印象をもちました。みんな勉強熱心で、図書館はいつも満席です。彼らに交じって受講した心理学の授業ではミニテストでクラスメイトを抑えて好成績を取り「やればできる!」と自信になりました。「Asian Studies」という授業で「日本のタブー」がテーマになった際には、「なぜ4は縁起が悪いのか」を私が英語でみんなに説明したこともあります。アメリカ人のアジア観に驚かされたり、自分も「アジアについて知らないことが多い」と気づかされたりと、新鮮な授業でした。
現地では留学生向けの寮で生活し、仲良くなった中国出身の留学生に中国料理をご馳走になったり、たこ焼きをふるまったりといった交流もありました。友人宅に招かれてご家族とThanksgiving Dayの祝日を過ごしたり、留学生サポートボランティアのクリスマスパーティでジンジャーブレッドハウスをつくったりと、アメリカならではの休日の体験も貴重な思い出です。現地で日本語を教える日本人の方と出会い、その方が働いている学校でボランティアを経験したのをきっかけに、将来は日本語の先生になることも視野に入れながら、今は中京大学で英語力UPを図っています。中京大学は、努力次第でチャンスを掴める大学です。

2017年12月取材

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