在学生・卒業生の声

内定者

凸版印刷株式会社 内定

大野 功貴さん

スポーツ科学部 4年

岐阜県立可児高等学校 出身

修得したスポーツの理論と実践を活かして充実した大学生活に。
仲間と切磋琢磨して、自分を成長させたと実感。

スポーツ科学部は、理論と実践の両方を理解できるカリキュラムが設定されています。例えば、自分が学修したのは運動中の筋肉の動き方などを科学的に分析する「バイオメカニクス」やメンタルトレーニングやコントロール法を修得する「スポーツ心理学演習」。それらの授業は、知識を得ただけでなく、所属するサッカー部で競技力向上にもつながりました。また、「コーチング科学」では、一つの物事を伝える時、言葉の選択や相手の特性によって受け手の印象が異なり、伝わり方が大きく変わってしまうことがあると学びました。これらの学びは、日常生活での人との関わりの中でも活かせています。

40年後のキャリアプランを見据え、今しか出来ない経験を。

就職活動では、キャリアセンターが主催する「業界・職種研究会」や「企業・官公庁セミナー」に数多く参加しました。さまざまな職種を知り、自分がどのような仕事をしたいのかを考えることができました。また、内定者の先輩や卒業生の方に会いアドバイスをもらったのですが、参考になる話が多くてとても心強かったです。
 採用試験では、企業の人事担当の方に「10年後、20年後、そして40年後に自分がどうなっていたいのか。キャリアプランを考えてほしい。」と言われたことが印象に残っています。それまでは、とにかく内定をもらうことしか頭にありませんでしたが、それ以降は入社後に自分がどのように働き、どんな人間になりたいのかを考えるようになりました。そのせいか、残りの大学生活も無駄にしたくないと思い、新たに営業のアルバイトを始めました。少しでも多くの人と関わり、社会人になっても役立つような経験ができれば良いと考えています。

どんな逆境でも常に前向きな、社会人を目指す。

私は体育会のサッカー部に入部していましたが、なかなか試合に出ることができない時期がありました。思い通りにいかないことに苛立つこともありましたが、試合に出場するためには何が必要かを常に考えて練習に取り組みました。試合に出たくても出られないという逆境の中でも前向きになって乗り越えられたのは、部活の仲間達のおかげです。彼らは友人以上の存在で、インカレ優勝という同じ目標を持つ同志であり、ポジションを争うライバル。常日頃から積極的に言葉を交わすことで、何でも言い合える信頼関係を築くことができました。
 就職活動中も、なかなか内定をもらえず、くじけそうな時もありました。そんな時はサッカー部の経験を思い出し、内定をもらうためには何が必要かを常に考えて就職活動に取り組みました。こうして前向きに取り組んだおかげで、内定を勝ち取ることができたのだと思います。部活動でも就職活動でも辛いことを乗り越えることで、自分を成長させることができました。おそらく就職後もさまざまな困難が自分を待ち受けていると思いますが、学生生活での経験を思い出して乗り越えていきたいです。そして、社会人での目標は「あなただから仕事を任せた」と言われるような人になることです。

2015年11月取材

このページを閉じる

  • 資料請求 資料・送料共に無料
  • LINE@ 中京大学の入試情報をお伝えします

PAGE TOP

  • facebook
  • LINE