在学生・卒業生の声

内定者

日本司法支援センター 内定

飯田 早紀さん

現代社会学部 4年

星稜高等学校出身 出身

身につけた「相手を思いやる力」を社会でも発揮したい。

司法と福祉を結びつける仕事で、困っている人を助けたい。

日本司法支援センターは、司法と相談者を結ぶ仕事をしており、たくさんの業務があります。例えば、法的なトラブルを抱えているけれど、経済的に余裕がない方を対象に、民事法律扶助制度を用いた、弁護士による無料の法律相談を行っています。また、弁護士・司法書士費用を立て替える制度もあります。相談者の多くは高齢者や障がいを抱える方、社会的弱者の方です。司法と福祉は一見結びつかないかもしれませんが、さらに今後はより福祉と司法の連携が重要となってくるため、今まで学んできたことや社会福祉士のスキルを活かして活躍できるのでは、と考えて志望しました。

福祉施設での実習が、相談業務を志すきっかけに。

福祉に関わる仕事を志すようになったのは、3年次の夏に実習で福祉施設を訪れたことがきっかけです。もともと人と関わることの多い相談業務に関心がありましたが、実際に社会福祉士の方が施設の入居者を対象に行う相談援助業務に立ち会ったことで、より興味が強くなり、将来の仕事として意識するようになりました。
 現代社会学部の授業では、福祉施設での実習以外にも、人と関わることが多かったように思います。その中で、相手の考えていることの一歩先を察する能力を学ぶことができました。授業や実習で身につけた「相手を思いやる力」が、仕事にも役立っています。

就職活動や資格取得の手厚いサポートが自身に変わる。

就職活動は、3年次の秋頃からキャリアセンターのセミナーに参加しました。就職活動中に新しい友人もでき、活動の進み具合や悩み事などの話を聞いてもらっているだけで、気分がとても落ち着いたことを覚えています。その上、友人とお互いの良い点をアドバイスし合う他己分析をしている時には、自分のアピールポイントを再発見することができ、自信に繋がりました。中京大学は社会福祉士の資格を取得するための講座もとても充実していて、就職に関するサポートはとにかく手厚いという印象です。社会に出てみてとても恵まれた環境だということに気付きました。いろいろな価値観や考えを持った人と出会え、新たな発見が多い大学だと思います。

2014年12月取材

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