在学生・卒業生の声

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凸版印刷株式会社

上野 僚大さん

現代社会学部 2012年3月卒

愛知県立安城高等学校 出身

人々に喜んでもらえるものをチームで生み出す。
営業はそのプロデューサー的存在。

この仕事の魅力・やりがい

主に絵本やカタログなどの印刷物をチームで制作しています。その中でも営業はプロデューサー的存在。取引先との打合せから、プランニング、スタッフの人選、予算や納期、工程の管理までトータルに関わります。いいものをつくるために、チームのモチベーションをいかにあげるかを常に意識しています。そのためにも日頃から信頼関係を築いておくことが大切。たとえトラブルが起こっても、全員が同じ方向を目指していれば、必ず乗り越えられるはずですから。自分たちの生み出したものが世の中の人々に喜んでもらえる。それがこの仕事の醍醐味です。以前手がけた「紙の玩具」を子どもたちが嬉しそうに手にとり遊んでいた姿が今でも忘れられません。

私の学生時代!

アーチェリー部の主将として部をまとめていました。レベルも目的も違う部員の要望を洗い出し、全員が納得できるチーム運営を目指す。ここで得たことは、リーダーとは上ではなく前に立つ存在だということ。相手と同じ目線で真摯に向き合い、チームを牽引する。この経験で養われたリーダーシップは仕事で非常に役立っています。凸版印刷との出会いは3年生の夏に参加したインターンシップ。チームでものづくりに携われる仕事が魅力的でした。そして中京大学には内定をもらった4年生の「学生アドバイザー」に就職活動相談できる制度があります。「おもしろい仕事は人生も楽しくしてくれる」という先輩の言葉が、自分の進むべき道を決定づけました。

これからかなえたい夢・目標

取引先の海外進出をバックアップするために、凸版印刷でも海外展開を推進しています。将来は自分もグローバルに活躍することが目標です。実はその足がかりとして自ら希望し、今春から産業資材を扱う部署に異動しました。ここでは主にパッケージの企画・提案から、商品自体のコンサルティングまでプロダクト系のスキルを磨きたいと考えています。それにこれまで培った印刷や出版、広告のスキルを加えれば、あらゆる場面でトータルにビジネスをお手伝いできるという自分の「武器」になるはずです。「凸版印刷に、上野さんに任せれば安心」と言ってもらえるような存在に成長し、日本だけでなく世界を驚かせる新機軸の一翼を担っていきたいです。

凸版印刷株式会社 勤務

上野 僚大さん

凸版印刷株式会社 中部事業部 営業本部 勤務/現代社会学部 現代社会学科/2012年3月卒/在学中のすべての経験が自分の力になったという。部活ではリーダーシップを養い、ゼミでは人前で自分の考えを伝えるプレゼンテーション力、海外ボランティアでは広い視野を身につけた。就職活動では「どの会社に入りたいか」ではなく、「どう社会で活躍したいか」を念頭に企業を訪問し、今の仕事に巡り合った。「中京大学はソフト・ハードともに学ぶ環境が充実しています。就職活動もしっかりフォローしてくれる。でも、それは目的意識があってこそ活かされるもの。中京大学で貪欲に自分を磨き、力を蓄えてほしいと思います」と後輩たちへの思いも語ってくれた。

2014年5月取材

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