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特別入試 / 編入学・転入学試験

帰国生徒入試

帰国生徒入試について

帰国生徒入試で入学した学生の声

白井やよい
将来への明確な目標が見つかり、帰国後の生活も充実しています

アメリカに単身赴任していた父の希望で、私の中学卒業を機に家族でニューヨークへ渡りました。アメリカの学校ではクラスの友人たちとの接し方も分からず、これまでとは全く違う生活になかなか馴染めませんでした。それでも、少しずつ友人ができ始めると、徐々に生活を楽しむ余裕もできてきました。ただ、将来への不安はありました。やはり日本の大学で学びたいと思い、2年後に母と二人で帰国。目指したのは中京大学の心理学部でした。アメリカのハイスクールで仲良くなったスクールカウンセラーの方の影響で、自分も人の心に寄り添える仕事をしたいと思ったからです。それには、大学院への進学や臨床心理士の資格取得など、乗り越えなくてはならない壁がいくつもあります。でも今は目標があります。同じ場所を目指して競い合い、励まし合える友人もいます。そして、海外での経験を心理学の研究や将来に活かしていけたらと考えています。

心理学部
心理学科 2年

白井 やよい さん
白井やよい
英語と、もう一つの言語を学ぶこと。 それが、私の新しい挑戦です

突然、父がアメリカ・ケンタッキー州へ赴任することになり、小学5年のときに渡米しました。正直、アメリカという国に良いイメージはなかったのですが、2年もするとすっかりアメリカが好きになっていました。しかし、高校生になって進路を考えたとき、やはり日本の大学に行くことにしました。アメリカでの経験や語学を日本で試したかったからです。語学に興味のあった私は、もう一つの言語、なかでも自分にとって未知の国の言葉であったロシア語を学ぼうと、英語ともう一つの言語が学べる中京大学の国際教養学部を選択しました。ここは、ネイティブの先生の授業や現地大学への留学など、語学を学ぶには最適な環境です。英語の授業も充実していて、英語力もTOEIC(R)900点以上に。現在就職活動中ですが、海外での経験や語学力を活かし、父のように世界を舞台に活躍できる仕事をしたいと思っています。

国際教養学部
[ロシア語専攻]3年

岡 祐里奈 さん
白井やよい
海外経験をバネに、もっと成長したい。 大学は、そんな期待に応えてくれました

中学1年のとき、ニュージーランドに住む叔父の勧めで1年間、現地の学校へ留学することに。好奇心は人一倍強く、すぐにこの国が好きになり、4年半も居続けることになりました。高校生になったとき、さすがに日本で待つ両親に申し訳なく、日本の大学へ進学することに。ただ、大学へ行くからには、実践的に学べ、自分の力を試せるところを徹底的に探しました。中京大学の総合政策学部は、ビジネスと公共の2分野を実践的に学べるのが魅力でした。実際、社会人基礎力の講義で民間企業と一緒に商品開発したり、国際センターを利用して海外インターンシップを体験できたりと、成長にどん欲な自分に合っていました。また、国際英語学部の学生や留学生との交流で英語力を維持できました。就職先は国際物流の会社ですが、面接でアピールしたのはNZでの留学経験ではなく、そんな大学での学び。成長の場を与えてくれたことに感謝しています。

総合政策学部
総合政策学科 4年

瀬戸 賢一 さん

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