現代社会学部

現代社会学科

キャリア構想フロー

4年間を通じて、学部独自のキャリア支援を展開

社会には今なお、さまざまな課題が存在しています。その本質を明らかにし、解決に向けて取り組むことが、現代社会学研究の使命です。また、あらゆる職業人に求められるものも、それぞれの職場における課題に主体的に取り組み、解決する姿勢や能力です。現代社会学部では、こうした学部研究と社会における課題解決過程の同質性に着目。学部カリキュラムの中で、学生が将来の目指すべきキャリアを構想し、その実現に向けた挑戦を支援することで、生涯にわたるキャリア形成に必要な力を育成していきます。

キャリア構想フローでは、キャリア形成の重要性を早期に学びとりながら、必要なものを多様な研究フィールドでの実践を通じて得られるよう、大学4年間を通じた独自のキャリア支援を展開していきます。

◆キャリア構想フロー 〈全専攻共通〉

キャリアデザイン 1年次春学期
大学入学後直後に受講。将来のキャリアプランの立て方や、その実現に向けた大学での学修法について学びます。
キャリア構想レクチャー 1年次
現代社会学部の卒業生が、さまざまな職場での経験をもとに、社会で求められていることや社会に活かせる大学の学びや経験についてレクチャー。大学4年間に何を学ぶべきかについて、自分の将来や社会のあり方と結びつけ、仲間と共に主体的に考えます。
キャリア構想プロジェクト 2年次・3年次

自分が理想とする社会のあり方や自分にふさわしいキャリアを構想し、その実現に向けた計画を作成し、実践する。既存の業種や業界にとどまらず、NPO活動や起業も視野に新たな社会とのつながりを創造する活動を対象としながら、現場体験を通じて知性、主体性、社会性を獲得し、将来どんな環境下においても、自らのキャリア形成を推進できる力を育みます。

  • [2年次]キャリア構想ケーススタディⅠ
  • [3年次]キャリア構想ケーススタディⅡ
キャリア構想実践研究 4年次

実際の就職活動における体験に基づいて自らの学生生活を振り返り、社会人として生きる上の課題を自覚すると共に、「大学で何を学ぶべきか」を後輩に伝えるレポートを作成。報告会を通じて、2・3年生に就職活動の課題を伝えると共に、自らのコミュニケーション能力を向上させます。

Professor’s Message

社会学研究とキャリア教育の融合により、キャリア形成に挑み続ける人材を育成

キャリア構想プロジェクト 運営担当教員 亀山 俊朗教授

あなたが将来いかなる職場を選択しても、それぞれのフィールドの課題解決が迫られます。『キャリア構想プロジェクト』は、この課題解決の過程を体験すると共に、社会学研究そのものを社会の発展や学生自身の将来のキャリア形成に活かす学びです。就職とは、キャリア形成のスタート地点に立つこと。仕事の能力は、そこからの経験によって向上させていくもので、企業や社会も初めから高い実務能力を期待してはいません。ただ、大学生には、能力を向上させるうえでの基本となる主体性や社会性、知性が期待されています。現代社会学部は、社会学研究とキャリア教育との融合のもとに、この基本的な力の修得を図り、変化の激しい現代社会を生き抜き、どんな環境のもとでも自らのキャリア形成を推進できる人材を育成していきます。

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