在学生・卒業生の声

内定者

石川テレビ放送株式会社 内定

加藤 愛さん

法学部

岐阜県立大垣東高等学校 出身

取得資格:秘書技能検定準2級

     世界遺産検定3級

法学を通して視野を広げ、学ぶ姿勢を身につける。

社会で活躍する方々と出会い、視野を広げる。

将来は公務員を目指したいという思いから、各種サポートが充実している中京大学を選びました。一方でアナウンサーを目指したい気持ちもあり、学外のアナウンススクールにも籍を置きました。しかし、当時の私が最も重視したのは、法学部の勉強です。特に、「LPP」には力を入れました。意識の高い選抜メンバーと一緒に考えて意見を出し合う、意義深い時間の一つでした。また、難民支援をするNGOの職員や国家公務員など、通常の学生生活では接する機会の少ない方たちによる授業もあり、新たな気づきや刺激を受けることが多々ありました。授業の一環で、難民支援申請をしている当事者が名古屋地裁の法廷に立つ際に、傍聴に出向いたこともあります。こうした経験を経て、さまざまな問題をよりリアルに受け止めるようになったことは、今後、アナウンサーとして仕事をしていく上で、大いに活かされるはずです。

法学部で鍛えた「思考を言葉にする力」を活かす。

グループで模擬裁判に臨んだことも貴重な経験です。判例をもとに、自分たちで調べて「民法のどの条項が使えるか?」など意見を出し合い、弁論対策を立てました。こうした中で、「法知識は友人たちにかなわないが、『考えを整理する力』や『言葉で伝えること』に関しては自分がリードできる」と気づかされました。そこで、友人やゼミの先生に相談した末にアナウンサーを第一志望とする決断をしました。就職にあたっては、特に私を1年次から見守ってくださっていた杉島教授から、直接話すだけでなくメールでも助言をいただきました。中京大学法学部は思っていた以上に先生との距離感が近く、心強かったです。また、中京大学はアスリートを輩出していることから、全国各地の放送局でアナウンサー試験を受けた際に先方にエネルギッシュでプラスのイメージをもっていただけました。これは私にとって大きな強みとなりました。今後も日々勉強してレベルアップし、情報番組をはじめ幅広く活躍したいと思っています。

※LPP(Legal Practice Program)…法実践プログラム

法についての知識と素養を実際に「使える場」を想定し、実務家(公務員・弁護士・NPO職員など)による先進的な授業を展開する選抜制プログラム。

2017年2月取材

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