メニュー

HOME > 学部紹介 > スポーツ科学部 学部概要

スポーツ科学部 学部概要

スポーツ・アカデミズム

近年スポーツを核とする市場はますます拡大し、国民のスポーツに対する期待やニーズも多様化・複雑化しています。これに応え、スポーツの新たな可能性を追究するためには、「人文科学」「社会科学」「自然科学」のアカデミックな視点から、総合的かつ専門的に研究をする必要があります。そこで中京大学では、半世紀に及ぶスポーツ科学分野における多様な研究の蓄積をもとに、2011年4月、「スポーツ科学部」を開設。スポーツアカデミズムの世界的な総合研究拠点としてスタートしました。

スポーツ科学部学びの特徴

スポーツ科学部が目指す人材像

中京大学スポーツ科学部では、「スポーツ健康科学科」「競技スポーツ科学科」「スポーツ教育学科」の3学科を設置。各学科には、個々の学生が目指す将来像に対応した履修モデルを設定し、必要な知識や理論、技術を体系的に学ぶことができるカリキュラムを構築します。確かな知識と理論に裏打ちされた科学的な素養(スポーツサイエンス)とともに、高い自己管理能力や社会適応能力(スポーツパーソンシップ)を併せ持ち、スポーツパーソンとしての優れた特質を社会に活かすことのできる人材の育成をめざします。

学科概要

スポーツ健康科学科
競技スポーツ科学科
スポーツ教育学科

最先端の研究・施設

豊田キャンパスでは、世界で活躍するトップアスリートが練習を続けています。彼らとともに学び、同じキャンパスでトレーニングすることが、競技力向上を目指す学生達のモチベーションアップにもつながっています。また、著名なアスリートを育成する一方で100名超の指導者、研究者を擁し、スポーツ科学分野における世界的な研究拠点ともなっています。また、中京大学大学院体育学研究科は日本で初めて博士後期課程を開設し、すぐれた研究者を多数輩出。今も全国の大学や研究機関で、研究者や指導者が活躍中。(東京大学をはじめ約150名/2009年4月現在)。そんなスポーツ科学者としての道も開かれています。

豊田キャンパスは、文部科学省からナショナルトレーニングセンターとしての認定を受けたフィギュアスケート場や、日本水泳連盟公認の50M屋外温水プールなど、広大な敷地に多彩かつ最先端の施設が並んでいます。また、サーキットトレーニングガーデンやフィットネスセンターなどのトレーニング施設も充実。人工芝を敷き詰めたラグビー場、野球場、サッカー場も完備。全天候型の陸上競技場では、競技会の会場と同様の環境で毎日練習することができます。また併設する情報理工学部では、画像解析によるトレーニング手法の科学的なアプローチなどの共同研究が行われています。
⇒競技環境・研究環境の紹介