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2019.12.18 学部

総合政策学部/社会人基礎力育成グランプリ中部地区大会にて「最優秀賞」を受賞

社会人基礎力協議会が全国規模で主催する社会人基礎力育成グランプリの中部地区大会が12月8日に開催され、本学総合政策学部実践科目「社会人基礎力講座ビジネス編」履修者から選出された3名が「最優秀賞」を受賞した。

 

今回は、同講座で取り組んだNEXCO中日本グループと三岐鉄道との産学連携プロジェクトの成果を踏まえ、『人生100年時代のハイウエイ走行に必要とされるマネジメント力とは?』というテーマで発表を行った。選出チームは、明年2月18日に東京で開催される全国決勝大会に出場する。

 

社会人基礎力とは、「職場や地域社会の中で、多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要となる基礎的な力」であり、「社会人基礎力育成グランプリ2014年」大会(2013年度開催)では、中京大学総合政策学部の代表チームが大賞「経済産業大臣賞」を受賞して学生日本一となった実績がある。

受賞チームメンバー:(右から)山口 舞(ヤマグチ マイ)、皆川 綺更(ミナガワ キサラ)、 関澤 祐未(セキザワ ユミ)、指導教授 宮川 正裕(ミヤガワ マサヒロ)

参加申請時の取組み概要説明<参考>

学部実践科目「社会人基礎力講座」の授業で、経営学理論やマネジメント手法を用いて高速道路SAのフードコート向け新メニュー提案という産学連携地域活性化プロジェクトに取り組み、OJTによる社会人基礎力の向上を図った。皆で市場調査を実施して現状を分析し、製造原価や生産効率性などの制約や課題を明らかにして企業側と解決策を話し合った。チーム提案は企業代表者によって審査され、最優秀チームの提案メニューは試作を経て実際に販売された。相手の主張を尊重しながらも、こちらの考えを論理的に伝えなければ本当に良いものはできないということを実体験し、社会人基礎力プラス変化にも対応可能なマネジメント力が向上した。

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