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2018.12.14 学部

経済学部/中山ゼミ生が「あそべるとよたDAYS2018」に参加

11月25日、経済学部中山惠子ゼミ生22人が「あそべるとよたDAYS2018」に参加した。

 

【経済学部3年 横山千紘さんのコメント】

 

私たち経済学部中山惠子ゼミは、11月25日に豊田市役所様と、豊田市青少年センター様のご協力のもと「あそべるとよたDAYS」にゼミ生22人で参加させていただきました。このプロジェクトは、豊田市駅周辺を賑わいのある場所にし、愛着をもてるまちにしようというコンセプトのもと行われています。私たちは、ゼミ生全員で一つのことを成し遂げたいという考えと、老若男女問わず豊田市民の方に楽しんでもらいたいという想いで、このプロジェクトに参加させていただきました。

 

今回私たちは、豊田市駅周辺のスペースをお借りし、豊田市の名産品である、高香園さんの抹茶を使ったバスボム作りのワークショップを行いました。重曹、クエン酸、片栗粉、抹茶を混ぜ合わせ、水を吹きかけ丸め固め、成型をするというものです。実際に作ったものをカプセルに入れ、持ち帰ってもらいました。

 

抹茶のいい香りが漂う中、小さな子供はもちろん、保護者や年配の方にも楽しんでいただきました。楽しそうにシェイカーを振ったり、色とりどりのカプセルから、自分の好きなカプセルを選んだりしていた姿はとてもほほえましく、私たちも思い出に残るひとときを過ごすことができました。

 

 

この1日で127人の方が私たちの企画に参加してくださいました。子供たちから「楽しかった!」「今日のお風呂で使えるの?」など嬉しそうに言っていただき、とてもやりがいを感じました。保護者の方からも「今度家で作ってみます」という声をいただきました。

あそべるとよたDAYSの翌週には、中山教授がセンター長を務めているオープンカレッジの受講生の方16名に、バスボムづくりワークショップを開催しました。エクステンションセンターが閉鎖になる最後の授業ということで、とても楽しんでバスボムづくりに参加していただくことができました。

 

 

 

この企画を通して、楽しんでもらうためにはどうしたらよいか、どうすれば人が集まるのかなど考え、相手の立場に立って物事を考えることの大切さを学びました。また、企画から運営まで取り組む中で、大変なことが沢山ありましたが、それを乗り越えた今、ゼミ生同士の団結力が深まったと思います。

 

今回、私たちのブースにお越しくださった方々、また企画を行うにあたり、沢山のご指導ご協力いただきました、豊田市役所の皆様、豊田市青少年センターの皆様に感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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