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2017.10.03 学部

経営学部/中村ゼミ生が手作りジャムの専門店と新作ジャムを共同開発

 経営学部の中村雅章教授ゼミの3年生が手作りジャムの専門店と共同で商品開発を行った。

 

【経営学部3年 三浦聖也さんのコメント】

 

 私たち経営学部・中村雅章教授ゼミの3年生5人は、名古屋市緑区にある手作りジャムの専門店「De La Confiture Jamitie(デュ・ラ・コンフィチュール・ジャミティエ)」と、新作ジャムを共同開発し、8月上旬より店頭販売しました。開発したジャムは2種類です。

ジャミティエの店内にて

 

 

 

夏色果実と野菜ジャム

 

 一つ目は、「夏色果実と野菜ジャム」です。私たちの「野菜ジュースのようなジャム」という提案を採用していただきました。夏の果物であるマンゴーとパイナップルがゴロゴロ入っており、人参ベースで仕上げたものです。少量入れたオレンジピール(皮)がほんのりと香り、人参嫌いな人でも食べやすいジャムとなりました。

 愛知県は野菜摂取量が全国最下位であることから、野菜を食べるきっかけになればという思いから発案したものです。

 

三種のグリーンジャム

 

 二つ目は、「三種のグリーンジャム」です。初夏に旬を迎えるリュバーブや青梅、キウイフルーツといった緑色の果実を使用したジャムです。リュバーブとは、見た目はフキにそっくりですが、ジャムにすると甘酸っぱくておいしい食材です。私たちの「夏っぽいグリーンのジャム」という提案を実現していただきました。

 緑色は火を入れると退色しやすく、きれいな色を出すのが難しいということでしたが、試作の段階で色々と工夫していただき、想像よりはるかにきれいな緑色に仕上げてもらいました。

 

 私たちは2種類のジャムの商品名を考え、ジャムに貼るラベルもデザインしました。販売個数はそれぞれ30個ずつの限定販売で、約1ヵ月で無事完売。今回は店頭販売だったので直接販売を手伝うことはありませんでしたが、ラベルデザインが他の商品とは違って目立ったことや、学生との共同開発という話題性で購入を決めたお客様もみえたことを教えていただき、とても嬉しく思いました。

デザインしたラベル
実際に販売されたジャム

 今回のプロジェクトは、自分たちの力で提携先を探すところから始めました。実際に企画書を作成し、電話でアポイントを取るなど、自ら積極的に行動することの大切さを学ぶことができました。このような経験は社会人になってからも生きてくるものだと思います。プロジェクトを通して自分自身成長することができたと感じています。

開発メンバー : 荒尾和佳、上村芽生、笠原大河、三浦聖也、村上瑠菜

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