在学生・卒業生の声

内定者

岐阜県庁 内定

横山 滉大さん

心理学部 4年

岐阜県立大垣東高等学校 出身

中京大学で公務員を目指し、地域に貢献できる仕事を。

公務員を目指して頑張る学生に応える体制がある。

中京大学のパンフレットを見て、応用心理学という領域に惹かれたのが、進学のきっかけでした。心理というと、人の心のケアというイメージが強いですが、モノの配色や配置など、より良い生活環境をつくる上で心理学が応用されていることを知って、興味をもちました。

入学後に友人から、「中京大学の公務員採用試験対策講座は質が高く、ハイレベルな授業や親身に指導を受けられる」と聞きました。私は「就職は必ず満足できる結果を出したい」と当初から考えていたので、公務員対策サポートを活かして本気で公務員を目指そうと決めました。さっそく講座に申し込み、必ず毎回出席しました。そして講座後の復習はもちろん、空き時間には欠かさず講座の勉強をしていました。実際に、中京大学の公務員採用試験対策は万全だと思います。公務員採用試験の受験を通じて多くの他大学の受験生の話を聞く機会がありましたが、講師の方や職員の方などから受けたサポートは、どこよりも充実していました。

 

心理学部での学びを、より良い社会づくりに活かしたい。

講座の充実ぶりに加えて、学内施設が整っていることも中京大学の魅力です。私自身、勉強する時は学内の図書館をよく利用しました。集中できる環境が整っているからです。

心理学部で学んだことの数々も、公務員採用試験に活かせたと思います。例えば、「心理学基礎実験演習」では実験を通じてOfficeソフトの使い方や大量データの集計方法、まとめたデータの正しい分析手法を身につけ、「心理統計法」では統計の知識を深めました。こうしたスキルをもつことは、自分の長所として面接でアピールできました。さらには、「心理調査法」を通じて有効なアンケートの作り方や結果をゆがめない適切な文言の用い方を学んだことは今後、県の職員として資料を作成する際などに活かせると思います。

卒業後は、公務員採用試験の勉強を通じて培った努力と忍耐力に心理学を応用し、大学生活で身につけたスキルを地元のPRなどに活かして、新しいアイデアを提案できる県職員を目指します。

 

2017年9月取材

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