在学生・卒業生の声

学び

学問と資格の勉強を両立させ、
金融業界に入りたい。

馬渕 亜彩妃さん

経済学部 2年

岐阜県立岐阜北高等学校 出身

取得資格:宅地建物取引士

周囲の意見に耳を傾けながら積極的に話せる力が身についた。

2年次から始まる「EXP」のことは入学後に詳しく知ったのですが、受講して本当に良かったと思っています。まず春学期に、既存の考えや常識を捨てた上で考える「ゼロベース思考」などの思考法や、どうやるかを繰り返し考えて解決策を導き出す「HOWツリー」といった論理ツールの使い方を学修。それらをゲーム感覚のグループワークで自分のものにします。秋学期には、特定の企業をテーマに、どのような新規事業を立ちあげるかを考えるグループワークに取り組みました。私たちはリーズナブルなファミリーレストランの新規事業として、配送サービスを考案。今の経済状況や経済学的な分析手法も絡め、新規事業の有益性や可能性を探る、とても興味深い作業でした。「EXP」は3年次も続きますが、既に論理的思考力や傾聴力、チームワークが身についたことで、周囲の意見に耳を傾けながら積極的に話せるようになっています。

ゼミでは憧れのメガバンクに就職した先輩とのつながりも。

1年次は全ての授業で良い成績が取れるよう頑張ったものの、確かな自信をつけたくて、2年次には難関の国家資格である宅地建物取引士に挑戦することにしました。4月から10月にかけて、学内の資格講座を受講して学んでいたのですが、講師の方の教え方がとてもわかりやすく、しかも熱心。いつでも質問を受けつけてくれ、理解できるまでとことん付き合ってくださいます。受講生たちの意識も高く、私も友人と一緒に夏休み返上で頑張り、見事合格。努力は必ず報われると実感できて、大きな自信につながりました。2年次秋学期からは、金融業界に興味があったので英邦広先生のゼミへ。金融や日本経済などに関する書籍をみんなで輪読し、質問を投げ掛け合いながら知識を深めています。将来は銀行に勤めたいと考えているのですが、先生のおかげで憧れのメガバンクに就職した先輩とのつながりもでき、何かと助言もいただけています。

暮らしに直結し、学べば学ぶほど楽しみが出てくる経済学。

先輩からのアドバイスを受け、ビジネス能力検定にも挑戦しようと思っています。また、あがり症を克服するためにも、面接練習ができる秘書技能検定の講座も受け、準1級を取得するつもりです。今後も学問と資格の勉強を両立させつつ理想の就職を実現させ、そして実務能力を高め周囲から必要とされる人、任せられる人になりたいです。お金は生活していて一番身近なもの。暮らしに直結したテーマを掘り下げられますし、世の中を学ぶことにつながります。もともと私は数学が嫌いだったので、最初は少し身構えていましたが、経済学で使う計算式は分析する目的が明確。意欲的に取り組めますし、先生方の教え方も上手で理解しやすいです。経済学は、学べば学ぶほど楽しみが出てくる学問。苦手意識は捨てて、ぜひ選んでほしいです。

※EXP(エグゼクティブ・プログラム)

企業幹部および上級公務員などに求められる実践的なスキル修得と、リーディング企業への就職をサポートする選抜制プログラム。

2017年3月取材

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