入試情報

奨学金

※2018年4月現在の情報です。変更の可能性があります。

中京大学では、学生の経済的援助をするさまざまな奨学金制度をご用意しています。希望者は、入学後に自分に合った制度を選び、学生支援室奨学金担当者に申請していただきます。厳正な審査に基づいた選考ののち、採用の可否を決定し通知いたします。

中京大学入試成績優秀者給付奨学金

中京大学入学試験合格者の中から、入試結果および出身高等学校での学業成績や運動技能が優秀な者に対し、
入学金および4年間にわたる授業料等を給付します。

返還不要 A方式定員の3人に1人が給付対象

対象者
  • ●全学部において、「前期日程A方式3教科型」合格者の中から、入学試験結果および出願書類を審査の上、 決定します。(235名)
  • ●スポーツ科学部は、AO入試(前期日程)の合格者の中から、運動能力の極めて優秀な者に対し、入試成績、出身高等学校調査書およびその他の出願書類を審査の上、決定します。(8名)
給付金額 入学金・授業料・教育充実費・特別施設設備費等を給付します。
給付条件 1年次は入学試験成績、出身高等学校調査書およびその他の出願書類を審査の上、決定します。
2年次以降、毎年奨学金継続の可否を審査します。
宇佐美 怜奈さん 心理学部 1年

奨学金制度のおかげで、
目標をもって学べる。

宇佐美 怜奈さん

心理学部 1年

名古屋市立向陽高等学校 出身

奨学金給付対象者となることを目指して受験。

私は高校時代、ハンドボール部のマネージャーを務めていました。選手のサポートを通して「人の心」に関心をもち、大学で心理学を学びたいと考えていました。3年生になり、志望校を絞り込んでいく際に興味をもったのが、中京大学心理学部です。日本で最初の心理学部としての実績があるからです。
受験勉強中は国公立大学を視野に入れていたので、センター試験に向けて苦手だった数学の勉強や、二次試験に備えて英語の単語力強化に力を入れていました。そんなときにテレビCMを見て中京大学の「入試成績優秀者給付奨学金」を知り、「給付の対象者に選ばれよう!」と思い受験しました。給付対象となるA方式[3教科型]やセンター試験利用方式を組み合わせた受験でしたが、合格通知を受け取り、給付対象者に選ばれたとわかったときは嬉しかったです。私以上に親は大変驚いた様子でした。とても喜んでもらえて、良かったです。

卒業後も見据え、
勉強や海外研修に積極的に取り組む。

入学して、改めてこの大学で良かったと思っています。私と同じく心理学に強い関心をもち、高い意識をもって学ぶ学生が多く、スムーズに友人ができました。施設も整っています。図書館は名古屋キャンパスだけでも複数あり、勉強に集中できる環境です。学内にジムもあり、運動不足を手軽に解消できます。
夏休みには、中京大学で長く英語教育に携わられた先生が関わるNPO団体による海外ホームステイプログラムに参加しました。初の海外体験となったカナダでの語学研修は、とても有意義でした。2年次には学部独自の「心理学海外演習」に参加したいと思います。こうしたプログラムに参加するゆとりがあるのも、奨学金のおかげです。2年次以降も奨学生であり続けることをモチベーションに、日頃の勉強にも意欲的に取り組めます。私は卒業後、一般企業への就職を考えています。心理学はいろいろな分野に活かせる学びだと思うので、今後も熱意をもって学び続けたいです。

2017年10月取材

川井 里香さん 工学部 1年

給付奨学金制度を
ひとつのきっかけに、前へ。

川井 里香さん

工学部 1年

三重県立津高等学校 出身

歴史ある大学の新しい学部で、最新の研究を。

高校時代は生命科学に関心をもっており、それに関連した学部に進学しようと考えていました。受験シーズンが近づいてきたころ、テレビCMで中京大学の「入試成績優秀者給付奨学金」制度を知り、改めて中京大学についてホームページ等で調べてみました。すると、工学部は2013年4月に情報理工学部から改組した新しい学部であること、メディア工学科での学びは、CG技術やVR技術を活用して診断・治療を支援するための医療用画像処理をはじめ、スポーツ、アートなどの分野でも有用なシステム開発に繋がっていることがわかってきました。最先端の画像処理技術ともともと関心のあった生命科学分野との結びつきに、私の中で工学部への興味と期待感は一気に高まりました。合格と併せて奨学金給付生に選ばれることも目標のひとつとなり、受験生活に張りが生まれた気がします。
入学すると、早速プログラミングやCGソフトを使った授業があり、今までPCを使うだけだったのが、何かを作り出すことにわくわくする毎日です。

TAとして学生をサポートしながら、自らも成長。

私は入学式で新入生代表を務めさせていただきました。その際に、情報発信に興味があることを話すと、大学の職員の方が「情報センターでTAのアルバイトをしてみないか」と声をかけてくださいました。現在、週に1回、情報センターで、いろいろな学部のTAの先輩たちに教わりながらアルバイトをしています。先輩から「大学では、自分から動かないと何も得られないよ」とアドバイスされ、何事にも積極的に取り組むことを意識するようになりました。情報センターでは、来年度の新入生向けに施設を紹介するリーフレットの作成も任され、やりがいを感じながら取り組んでいます。
奨学金の給付を受けるからには、人一倍、本気で学ぶべきだと私は思います。給付制度のおかげで、入学後も意欲的に学べており、今後も受給生であり続けられるよう、頑張っていきたいです。

※TA(ティーチング・アシスタント)
学部生が行う実験・演習等のサポートをしたり、チューターとしてアドバイスを行うアシスタント業務。

2017年10月取材

村原 由樹子さん 経営学部 1年

奨学金給付生としての自覚をもち、意欲的に学ぶ。

村原 由樹子さん

経営学部 1年

愛知県立西尾高等学校 出身

魅力を感じた大学で、興味のあることに取り組みたい。

大学受験にあたって、私は当初、国公立大学への進学を第一志望に考えていました。そのため、センター試験に向けて得意分野で点数を稼ごうと、英語と数学の勉強に特に力を入れていました。これは、私立大学受験にも活かせたと思います。
いよいよ受験シーズンが近づいて、私立大学の受験校も検討し始めたとき、私の中で第一候補となったのが中京大学経営学部でした。候補としてあげた他の私立大学と比べ、中京大学の雰囲気がどこよりも魅力的だと感じたからです。受験勉強のため通っていた塾で「商品開発に興味がある」と話すと、講師の方がたまたま中京大生で、「経営学部では商品開発に携わるチャンスがある」と教えてもらったことも影響しているかもしれません。合格の通知で自分が「入試成績優秀者給付奨学金」の対象者だと知って、とてもありがたいことだと思い、給付を受けて中京大学に通うことに決めました。

奨学金を有意義に活用して、成長し続ける。

入学間もない4月のオリエンテーション合宿で、先輩方から商品開発をテーマとするゼミの話を聞きました。ゼミに所属するのはまだ先ですが、早くもわくわくしています。今は「企業入門」などの授業を通して、経営学の基本を学んでいます。
グローバル人材の育成を行う中京大学経営学部には、英語力を高める授業がたくさんあります。また、1年次の夏休みには、希望者全員が参加できる「海外ビジネス研修」が実施されます。私は、奨学金を受けることで、研修費用の不安なく参加できました。初めてのホームステイでのホストファミリーとの交流や、英語によるプレゼンテーションなど、貴重な体験となりました。特に、自分の英語が通じたことで自信がつきました。
私の場合、奨学生となったことで成績上位学生としての意識が芽生え、学生生活に前向きに取り組めています。今後も中京大学の充実した制度を活用して、簿記やファイナンシャル・プランニング技能士などの資格取得にも積極的にチャレンジしていきます。

2017年10月取材

日置 智裕さん 法学部 1年

ただ学ぶのでなく、優秀な成績を目指して学ぶ。

日置 智裕さん

法学部 1年

愛知県立新川高等学校 出身

給付奨学金制度に後押しされて法学部を受験。

高校生の頃から公務員志望でした。社会科系の教科が得意なので、当初は教育大学に進学して社会科の教員になることも考えていました。しかし、受験雑誌やインターネットの情報で「中京大学は公務員試験対策サポートが整っている」「中京大学の法学部は公務員試験に強い」という情報をキャッチし、受験を決めました。何よりも、中京大学経済学部の先輩から「公務員講座を受講して、毎日が充実している」と聞き、間違いなく目指す将来に近づけると思ったのです。そうした時にちょうど「入試成績優秀者給付奨学金」制度について知り、対象となるA方式とセンター試験利用方式を組み合わせて受験。無事、志望した法学部に合格し、給付対象にも選ばれました。
入学後、中京大学は公務員講座だけでなく資格対策講座全般が充実していることを知りました。また、思っていた以上に法学部の学生は真面目で勉強熱心。早速できた友人も“本気”を感じさせる仲間たちです。

公務員採用試験対策講座以外のプログラムも積極的に活用。

公務員講座がスタートするのは2年次の冬からで、その前段階である公務員準備講座が始まるのも、1年次の秋以降です。そこで私はまず、宅地建物取引士講座を受講することにしました。秋に行われる試験に向けて、普段の講座の時間はもちろん、夏休み中も学校に通って朝から夕方まで図書館で試験対策の勉強に取り組み、無事合格することができました。
学部の勉強にも積極的に取り組んでいます。中京大学法学部では1年次からゼミがあり、少人数クラスでプレゼンテーション能力などを高められます。また、「友だちに借りた消しゴムを別の友人に売ってしまったら、その所有権は誰にあるのか」など、身近な例から法律について考えることもあり、楽しく学ぶことができています。
奨学生になったことで、自分の中に “学ぶこと”全般に対しての自覚が生まれました。単に学ぶだけでなく“良い成績”を取り続けたいと思います。今後も目標に向かって学び、2年次以降も奨学生であり続けたいです。

2017年12月取材

伊藤 あみさん スポーツ科学部 1年

将来の目標に向かって、充実した大学生活を送る。

伊藤 あみさん

スポーツ科学部 1年

岐阜県立大垣北高等学校 出身

「入試成績優秀者給付奨学金」に的を絞って受験準備。

私は塾で行われた説明会をきっかけに中京大学に興味をもち、その後オープンキャンパスに参加して「ここを第一志望校にしよう」と決めました。中京大学は奨学金制度があることに加え、卒業生の就職率が高いこと、資格対策が充実していることにも魅力を感じました。
当初から「入試成績優秀者給付奨学金」を強く意識しており、受験に際しては、奨学金の対象入試となるA方式の受験を選択。この入試では、定められた英語の資格・検定試験の基準を満たした場合に、英語の試験が満点となります。私はGTEC CBTで挑戦することに決め、特に英語の勉強に力を入れました。基準をクリアし、英語を満点にすることができ、残りの教科も中京大学の過去の入試問題を徹底研究して試験に臨み、奨学生に選ばれることができました。

幅広く興味をもち、積極的に学び続ける。

スポーツ科学部には本気でスポーツに取り組んでいる学生が多いので、実技の授業はハイレベルで楽しいです。また、身体の仕組みや、オリンピックの歴史など、幅広く学んでいます。オリンピックついて学んだ時には、現在のようなオリンピックになるまでには、想像もつかないようなことがたくさんあったと知りました。これにより、体育・スポーツ史の授業には特に関心を持つようになりました。奨学生として、成績をキープできるよう、積極的に学修に取り組んでいます。
奨学金があるおかげで、公務員採用試験対策講座の受講など「やりたいこと」に気兼ねなく取り組めます。私は将来、警察官になりたいと考えているので、しっかり受講していきたいと思います。「4年間中京大学で勉強できてよかった」と言えるよう、充実した大学生活を送りたいです。

※GTEC CBT(Global Test of English Communication Computer Based Testing)
「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語の4技能をコンピューターで測定できる英語能力の検定試験。A方式[3教科型]では、英検やGTEC CBT、TEAPなどの英語の資格・検定試験が基準を満たした場合、英語の試験を100点満点として判定します。

2017年10月取材

吉野 日向子さん 国際英語学部 1年

サポートを受けながら、やりたいことができる環境。

吉野 日向子さん

国際英語学部 1年

愛知県立春日井高等学校 出身

学びたいこと、やりたいことが、ここにある。

大学受験に際しては語学系の学部を志望しており、英語の勉強には特に力を入れていました。中京大学のオープンキャンパスに参加して留学体験者の話を聞き、「私も行きたい」と思ったことや、大学から送られてきた資料に目を通して「入試成績優秀者給付奨学金」について詳しくを知ったことから、中京大学への関心が高まりました。私はセンター試験も受けることにしていたので、その対策として世界史も重点的に勉強していました。中京大学の受験には、センター試験利用方式と奨学金給付対象となるA方式[3教科型]を組み合わせて臨みました。
無事合格し、「入試成績優秀者給付奨学金」の対象者に選ばれて、嬉しかったです。この先、留学しようと考えているので、奨学金の給付がある分だけ学費の負担が軽減されて親に負担をかけずに済むと思うと、気持ちの上でもゆとりが生まれます。

経験を重ね、学びを深めて充実した大学生活に。

国際英語学部でのさまざまな講義は英語で進められ、講義中は学生も英語のみを話して学ぶのが印象的です。プレゼンテーションを学ぶ授業では毎回、幅広いトピックが取り上げられており、考えを自分なりにまとめ、みんなの前でプレゼンテーションをします。これによって視野が広がりますし、人前で意見を述べることで徐々に自信がついていくと思います。私は、留学をして異文化体験をすることでコミュニケーション能力をアップさせ、今よりさらに幅広い価値観を得たいと考えています。また、教員免許を取得して、就職の選択肢を広げておくつもりです。
入学して改めて、中京大学は、留学制度以外にも資格取得や就職支援など、充実した大学生活を送るための各種支援体制が整っていると感じました。もちろん奨学金制度もその一つです。今後も勉強を第一とし、成績優秀者として奨学金を受け続けられるよう頑張ります。

2017年10月取材

入試成績優秀者給付奨学金(A方式3教科型のみ対象)の詳細を確認

その他の奨学金制度

成績優秀者給付奨学金

服部国際奨学財団奨学金給付

公益財団法人服部国際奨学財団より、意欲が高く成績優秀な学生に対して月額10万円を2年間給付(毎年継続の審査があります)。

経済支援奨学金

給付奨学金給付

学業に精励しているが、経済的事情により修学が困難な2~4年次の学生に対して年1回50万円または、20万円を給付(応募条件を満たしている者の中から、募集人数枠内で、家計収入をもとに給付者を選考)。

教育資金融資援助奨学金給付

金融機関の教育ローンを利用して学費の全部または一部を納入している学生に対し、その教育ローンの利子を給付(年1回、教育資金融資金のうち対象となる額は200万円が上限)。

緊急支援奨学金給付

学業に精励しているが、学費支弁者が解雇・倒産などによる家計事情で修学が困難となった学生に対し50万円を給付(1回のみ)。

災害支援奨学金給付

学業に精励しているが、学費支弁者が所有する住居の火災ならびに風水害などを受けた学生に対し年20万円を給付。

支援奨学金

交換留学給付奨学金給付

交換留学生として、海外の大学に派遣される学生で、極めて学力が優れていると認められる学生に対して、中京大学より留学期間(1年間)の留学費用に相当する150万円または20万円を給付。

セメスター留学奨学金給付

セメスター留学に参加する学生に対して、授業料および実験実習費の半額分(約20万円)を減額。

資格取得奨学金給付

難関公務員・難関国家試験などに、合格した学生に対して給付。

教育後援会・同窓会

教育後援会教育奨励金給付

2~4年次の学部生の中から、特に成績が優秀な学生に対する奨励金を給付。

教育後援会奨学金給付

教育後援会費を納入している学部生で、保護者の死亡および、高度障害などにより著しく修学困難な状況に陥った者に対して学費相当額(1学期分)を給付(原則1回)。

同窓会奨学金給付

中京大学の建学の精神に則り、学術文化またはスポーツにおいて優秀な成績を収め、同窓会費を毎年次納入している学生に対して給付。

同窓会課外活動奨励金給付

同窓会費を毎年次納入している学生の中から、特に優秀な課外活動を行った学生・団体に対する奨励金を給付。

大学院進学奨学金給付

大学院進学奨学金

中京大学学部生が中京大学大学院に進学する場合、入学金および教育充実費の一部を減額。

外国人留学生奨学金

外国人留学生給費奨学金給付

中京大学で学ぶ外国人留学生に対して、修学を支援するために給付(学業成績による選考があります)。

外国人留学生学費減免給付

中京大学で学び、学業に精励している外国人留学生に対して、修学を支援するために4年間の授業料の3割を減額。

日本学生支援機構奨学金(貸与)

日本学生支援機構から、経済的理由により修学が困難である学生に対し学費の貸与を行うものです。無利子の「第一種奨学金」と有利子の「第二種奨学金」の2種類があり、本人の学力および家計基準で設定されます。
また、この奨学金は貸与型のため返還する義務があります。

申請方法や選考等についての詳細は「こちら」からご確認いただけます。
このほかにも、地方公共団体・民間育英団体・企業等の募集による各種奨学金制度があります。
詳しくは、学生支援課奨学金係(TEL 052-835-7163)まで、お気軽にお尋ねください。

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