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2024.07.01 学部

総合政策学部石井ゼミ 証券取引所で株式の仕組みを学ぶ

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 総合政策学部の石井ゼミ(担当:石井北斗講師)は6月14日、名古屋証券取引所(名古屋市中区)を訪問しました。石井ゼミは、金融市場について研究を進めていて、株式の売買や役割などについて研究を深めるために今回現場を訪れました。

 担当者によるレクチャーでは、株式の仕組みと証券取引所の役割について説明がありました。ゼミ生たちは、証券取引所に企業が上場することの利点や上場審査手続きに関する専門的な内容を学びました。セミナー後は、実際に株式の売買や注文状況を監視している売買管理室や歴史資料等を見学しました。

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 売買管理室の見学

コメント

 株式の売買には明確な情報を提示・入手することが重要であることを知ることができました。売買管理室の見学では、情報収集や異常に対応する様子を間近で見ることができ、株式の取引が安全かつ迅速に行われる様子が観察できました。普段は株価の上下変動しか知り得ませんが、今回の見学ではシステムの裏側を見ることができたため貴重な体験となりました。

2年 尾﨑ゆう

 日々の新聞やテレビで目にする株価の裏側の仕組みを学ぶことができました。昔の立会場では銘柄ごとに異なるジェスチャーで売買注文を伝えていたと伺い驚きました。今回の名古屋証券取引所の見学は、普段見ることのない株式取引の仕組みの現場を垣間見ることができ、とても良い経験となりました。

2年 角岡実咲

 レクチャーを通して株式取引の仕組みや歴史について詳しく学ぶことができました。また実際の取引監視フロアの緊張感が伝わり、取引所の重要性を強く実感しました。今回の訪問で株式市場の役割と取引所の業務に関する理解が深まりました。

2年 中島 夏美

 今回の名古屋証券取引所の見学では、担当者からの説明と名証紹介ビデオの視聴を通じて取引所の役割について学ぶことができました。特に、証券取引所では市場の運営だけではなく、投資家への広報活動のサポートも行っていると聞き、企業をサポートすることに注力していることを知ることができました。

2年 西村藍一郎

 名古屋証券取引所の見学では、取引システムや市場の動きを監視している様子を知ることができました。取引所の歴史や役割についても学び、将来の株式投資について考えるよい機会となりました。

2年 渡邊琉晃

 証券取引所が実際にどのような業務を行っているかよく知らなかったため、今回の見学で株式市場における証券取引所の仕事を知ることができ、大変勉強になりました。今回の訪問は将来の資産形成について考える上でも貴重な経験となりました。

3年 加藤小百合

 今回、名古屋証券取引所を訪問し、株式の役割や取引方法を改めて学ぶことができました。セミナーでは名古屋証券取引所の業務内容についても分かりやすく説明してくださり、株式取引の裏側の仕組みに関する知識が身につきました。また、実際に取引の監視を行っている様子を見学することができ、貴重な体験となりました。

3年 兼氏若葉

 過去に流通していた株券の見本や新規上場した企業に贈られる記念品の壺などを直接見ることができ、よい経験となりました。また、普段見ることのできない売買管理の様子をリアルタイムで見学することができたので、株式取引に関する理解が深まりました。

3年 早川寿里

 名古屋証券取引所は株式を売買するだけでなく、投資家に向けてのIRサポートや上場営業のための企業訪問など数多くの業務を扱っていると分かりました。昔の証券取引はハンドサインを用いて行っていたという話が印象に残りました。

3年 平川岳斗

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