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2024.06.04 入試情報

【高大接続入試】スポーツ科学部 事前体験型講義 テーマについて

現在、高大接続入試[講義]の申込を受付中です(講義は無料)。

実際の大学や学部の雰囲気を体験できるチャンスです。積極的に申込を行いましょう!

 

 

 

スポーツ科学部 講義内容について

スポーツ科学部事前体験講義は、2学科の講義を受講します。
講義申込時に第1希望から第5希望まで受講する学科の希望順位をお伺いします。

以下よりテーマ・内容を確認のうえ、講義申込をしてください。

 

≫希望者多数の場合は、抽選で受講学科を決定します。希望順位のとおり、受講できない場合があります。ご了承ください。

 

学科別講義内容———————

スポーツマネジメント学科

トレーナー学科

スポーツ健康科学科

スポーツ教育学科

競技スポーツ科学科

 

 

スポーツマネジメント学科

スポーツツーリズム入門

【座学】:服装自由

スポーツツーリズムは「スポーツ」と「ツーリズム」を掛け合わせた用語で、スポーツの要素を含む旅行を指します。近年、スポーツ庁や多くの自治体がスポーツツーリズムを通して地域活性化に取り組んでいます。本講義では、スポーツツーリズムの特徴や種類等を紹介するとともに、2026 年に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会におけるスポーツツーリズムについて皆さんと一緒に考えます。

 

トレーナー学科

足関節捻挫の基礎知識とテーピングの実際

【座学と実技】:服装自由

皆さんは足関節捻挫を経験したことはありますか?足関節捻挫はスポーツ活動中に発生する代表的なケガです。足関節捻挫は特にバスケットボールやバレーボールなどの跳躍・着地を繰り返すスポーツで多く発生し、捻挫を繰り返す捻挫ぐせになるケースも珍しくありません。スポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには、ケガに対する正しい知識と予防法について知っておくことが大切です。本講義では、足関節捻挫の基礎知識とその予防法(再発予防含む)として、足関節テーピングについて学びます。

 

スポーツ健康科学科

「健康づくり」のためにはどんな運動をしたらよいの?

【座学】:服装自由

「運動はからだによい」と多くの人が感じていると思います。では、スポーツ選手がパフォーマンスをアップするためのトレーニングとは異なり、一般の人の「健康づくりのため」にはどのような運動をするのがよいでしょうか。運動指導者になる人達が必ず学ぶ、必須要素について解説します。 また、年齢とともにからだは変化し、病気をしやすくなります。病気をしていても、運動実践は重要です。「人それぞれに応じた」運動を提供することも、運動指導者には求められます。そのような視点での運動方法の工夫についても紹介します。

 

スポーツ教育学科

「教える」を実践してみよう!

【座学(演習含む)】:服装自由

教育学科の特徴的な科目のひとつが「体育実技指導法」です。この科目は 7 運動領域から一つの種目を取り上げ、その種目に関する専門的な指導方法を学ぶことで、各運動領域に関する個人技能、集団的技能の特性や関わりを理解します。本講義では、スポーツ科学部の実技カリキュラムおよび学習指導要領の概要を学び、「教える」を実践してみます。

 

競技スポーツ科学科

運動神経を鍛える?筋トレ研究最前線

【座学】:服装自由

筋力トレーニングは、アスリートの競技力向上のみならず、子どものスポーツ障害予防や高齢者の介護予防など、様々な目的で実施されています。最大で発揮できる「筋力」の大きさは、筋トレによって向上しますが、この変化は主に「筋肉の大きさ」の変化と筋肉をコントロールする「運動神経の働き」の変化によるものであると言われています。この講義では、「筋肉」といった目に見える変化とともに、「運動神経」という目に見えない変化にも着目した最新の研究成果を紹介し、筋トレを効果的に実施するヒントを皆さんと一緒に考えていきます。

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