
小幡 喜一さん
経営学部 経営学科
愛知県立高蔵寺高等学校 出身
経営的視点と知識を持った地方公務員となり、地域のために働きたい
経営学部を選んだ理由
高校生の頃から地元•愛知県のために働きたいと考えており、公務員を目指していました。そこで、公務員試験の合格実績も高く、対策講座が充実していること、1年次から準備講座が始まるという理由から中京大学に入学。更に、経営的視点と知識を持った公務員を目指そうと、経営学部を選びました。日本は、人口減少などさまざまな要因から、地方の税収が縮小傾向にあります。地方公務員になり、限られた財源や予算のなかで、住民の皆様に最大限の行政サービスを提供したいと考えています。
公務員を目指す仲間と学ぶ、学内の自習環境「弘道塾」
毎日の勉強において、公務員対策講座と同じくらい役に立っているのが学内にある自習室「弘道塾」です。
ここでは、公務員を目指す学生に特化した個人自習室で、高い志を持った多くの仲間が切磋琢磨しています。
対策講座で学んだ知識を、弘道塾で繰り返し復習し、毎月1回行われる弘道塾試験で力試しをする。このサイクルで着実に力が付き、夢に向かって一歩一歩進めていると実感しています。
企業分析を通じて得られる就職活動にも役立つ経営知識
企業の経営戦略に関する知識や分析方法を知り、業界のリーディング企業をはじめ、さまざまな企業について学ぶことができます。分析方法を知ることでその企業の経営戦略も理解できるので、より深く企業理解ができるようになり楽しかったです。就職活動にも活かせる知識だと思います!
私が所属している濱田先生のゼミでは、学生の興味関心が尊重され、各々が自分の「好き」を研究しています。
私の研究テーマは「家庭における防災グッズの所有率」です。

近い将来、巨大地震が起こるといわれている東海地区には、統計によると家庭の防災グッズ所有率が約50%といわれています。この理由を探るべく、アンケートを実施して集計し、行動経済学を用いて分析したいと考えています。
2025年2月取材