在学生・卒業生の声

学部の学び

山川 そよかさん

法学部 法律学科

中京大学附属中京高等学校 出身

法学的思考を活かし、メディアで正確な情報を届けたい

新聞と読書から生まれた関心。実生活に活きる法律の基礎を固める。

幼少期から新聞を読むのが日課で、事件、事故、裁判の経緯や立法に関する報道に触れるうちに、法制度や政治への興味を深めていきました。
読書好きで文学部とも迷いましたが、実生活に活かせる法律を学ぼうと決意し、法学部を志望しました。また、中京大学の手厚い就職サポートも大きな入学の決め手となりました。

本学の法学部では、1年次に六法の引き方や法的三段論法といった、法律を学ぶ上での基礎となる知識や考え方を徹底的に身につけることができます。
この強固な基礎があるおかげで、学年が上がるにつれて各分野のより専門的な知識を得る際、その学びを自分の中により深く浸透させることができると実感しています。

わたしの夢に向かって

幼い頃から親しんできた新聞やメディア関連の仕事に携わりたいと考えています。
そのため、入学当初より新聞社で校閲のアルバイトをしています。事件・事故の裁判、立法や法改正についての記事を扱うことも多いと思いますので、幅広い法学の知識を深く理解し、法学部の学びが社会で活かせるよう日々努力しています。

高校生の皆さんへ

志望校に合格するために、毎日長時間勉強をするという最大限の努力をする経験をすることも大切ですが、高校生活は一度しかありません。
オンオフの切り替え方法を学ぶと思って、学校行事を楽しんだり友達とたくさんの思い出をつくったりと息抜きも兼ねて高校生活を楽しみつつ、目標に向かって頑張ってください。

2025年2月取材