在学生・卒業生の声

内定者/公務員・
教員採用試験合格者

名古屋市役所 内定

山内 大生さん

法学部 2020年3月卒

愛知県立新川高等学校 出身

学びも経験も積極的にトライし続けた4年間。

実務家から積極的に知識を吸収。

法律はいわば社会のルール。中学時代から法律に興味を持っており、法律について専門的に学ぼうと考えて進学を決めました。中京大学法学部では1年次からゼミがあり、学生が主体的に学べます。刑法をテーマに、役割を決めて刑事事件の模擬裁判を行ったことが印象に残っています。法学部独自のLPPでは、イラクの行政官の方に向けてプレゼンテーションを行いました。また、他にも現役キャリア官僚への政策提言やディベートなど、刺激に満ちた時間を過ごしながら法的なものの見方・考え方を養うことができました。本気で勉強し、成績優秀者として表彰を受けただけでなく、NPO活動にも取り組み、子どもたちへの学習支援も積極的に行っていました。

充実した支援と経験を試験で活かす。

 

入学後に「中京大学法学部は公務員に強い」と知り、将来の進路として公務員を意識するようになりました。公務員試験への準備として学内の講座を受講して宅地建物取引士などの資格試験に挑み、2年次秋学期からは本格的に公務員試験対策を開始。公務員試験が近づくと、資格センターの支援を受けて面接練習をしたり、友人同士で動画を撮ってアドバイスし合うなどして、ポイントを掴みました。法学部の学びを通じてリーガルマインドが育成されたことや、ボランティア活動などの経験をしてきたこと、面接練習を重ねられたことは、公務員試験に臨む上で自信につながったと思います。

今後は公務員としていろいろ経験し、社会に貢献していきたいと考えています。

 

※LPP(Legal Practice Program)…法実践プログラム

法についての知識と素養を実際に「使える場」を想定し、実務家(公務員・弁護士・NPO職員など)による先進的な授業を展開する選抜制プログラム。

2019年12月取材

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