在学生・卒業生の声

卒業生

ミズノ株式会社

前田 裕貴さん

スポーツ科学部 2014年3月卒

中京大学附属中京高等学校 出身

※現学部名称にて記載。

好きな野球に関わり続けた学生時代が今につながる。

マネージャー業を通じて人間的に成長。

高校時代、野球の練習でケガを負い、記録員として甲子園のベンチへ。野球が大好きで、大学では「マネージャーとしてチームを支えよう」と硬式野球部に入部しました。
大学の部活動では、高校までとは違って運営も学生に任されます。硬式野球部の場合、マネージャーは学生野球連盟への登録、その他の事務的作業や遠征時の宿泊・交通手配ほか、責任ある数々の仕事を引き受ける重要なポジション。マネージャーとして先輩にも意見を述べることがあり、人を動かす立場となります。それだけに、自分を律するよう意識していました。また、学内外のさまざまな人と接する機会が多いのも、マネージャーならではです。学生に限らず多くの人と話した経験は、就職活動や社会人生活に役立っていると思います。
私はもともとミズノ製品を愛用しており、「この会社で働きたい」という気持ちが人一倍強くありました。マネージャー活動を通じて社員の方と面識があったことや、高校、大学の野球関係者のサポートもあり、希望の就職を果たすことができました。

大学で培った視点を仕事に活かす。

入社から2年半ほど営業を担当し、現在は、九州エリアの主に高校、大学、社会人のアマチュア野球チームへ直接自社商品の良さを伝える販売促進業務を行っています。国内トップレベルのブランドイメージに恥じないよう、信頼関係を構築していくことが重要だと考えています。チームからの問合せや相談があればすぐに回答することや、相手に寄り添った提案を心がけています。例えば、甲子園初出場校に「何を揃えて甲子園入りするか」「現地ではどんな動きをするか」など、自らの経験をふまえてリストを作成し、アドバイス。売上実績に直接結びつかなくても、信頼につながると考えます。自分が関わったチームが甲子園に出場した際は、自分の高校時代とは違った感動を味わいました。
全国から学生が集まる大学で、多様な価値観に接したことが、今、役立っていると感じます。また、大学で多彩なスポーツに接した経験もビジネスに活かせていると思います。私自身としては今後も野球関連の分野に携わり、日本一となるチームのサポートを担当したいと願っています。

2020年1月取材

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