在学生・卒業生の声

内定者/公務員・
教員採用試験合格者

法務省専門職員(人間科学)

渡邉 悠さん

心理学部 4年

静岡県立富士東高等学校 出身

公務員を目指す人にとって充分な環境。

納得のいく進路が見つかる大学。

高校時代から心理学の本を読み、大学で本格的に学びたいと思っていました。高校2年の時に中京大学のオープンキャンパスに参加して、簡易的な心理検査を体験。とても面白く、より本格的な検査を実施する授業があると知って進学を決めました。大学入学以前から、将来は心理学を活かした仕事に就きたいたいと考えていましたが、具体的にどのような仕事があるのかは知りませんでした。 2年次に友人から「公務員には心理の専門職がある」と教えられて自分でも調べ、いくつかある中から特に興味をもったのが法務教官です。説明会や施設見学に足を運び、現職の方とお話する中で仕事のイメージが明確になり、この道を目指すことにしました。そこで、3年次からは公務員採用試験対策講座を受講。専門科目は独自に勉強しました。講座では受験に関する情報を得られ、勉強に行き詰まった時に突破口となるアドバイスをいただけたので大いに役立ちました。

心理学部の学びを活かせる公務員の仕事。

「社会心理学」や「臨床心理学概論」など、学部の授業は公務員採用試験の科目に通じます。中でも、「心理アセスメント実習」はさまざまな心理検査ができる授業で、実際に体験することで検査の特徴や手法が記憶に定着しやすく、公務員試験に向けた勉強に役立ちました。 ゼミで青年期を取り巻く環境(いじめ、不登校、少年非行など)について知ったことも、社会の現状を理解する上でとても重要だと感じました。3年次には少年鑑別所に見学に行き、より一層、非行の現状や目指す仕事への理解が深まりました。 公務員試験の勉強にも学部の学びにも共通しているのは、計画性をもって行動することの大切さです。今後、仕事でも計画を立てて進めたいです。 私は現職の方と接して職業への理解が深まっただけでなく、試験に向けた勉強のモチベーション向上にも効果がありました。社会人になったら、私と同様に法務教官を目指す学生の力になりたいと考えています。

2018年10月取材

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