在学生・卒業生の声

内定者

岐阜県庁(岐阜県市町村立小中学校等事務職員) 内定

岡本 望さん

国際教養学部 2018年3月卒

岐阜県立可児高等学校 出身

取得資格:ロシア語能力検定3級/司書

新たな学びへの挑戦を支えてくれたのは、
先生方の手厚いサポート。

自らの可能性を広げる新たな言語への挑戦。

英語を学びながら、もう一つの言語を専門的に学ぼうと国際教養学部に入学を決めました。選択したのは、日本では触れる機会の少ないロシア語。私にとっても未体験の言語でしたが、それだけやりがいがあり、学生一人ひとりに寄り添った先生方の指導やアドバイスのおかげで、高い意欲をもって学びや研究を進めることができました。2年次には、ロシア・サンクトペテルブルクで約4ヵ月間の留学を経験。ホストファミリーとはもちろん、積極的に街へ出かけ、現地の人たちと会話を重ねました。その中で、「正確に話すことも大切だが、伝えようとする気持ちがより大切」だと実感。柔軟な会話力が身につき、自身の思いや考えを相手に伝えられるまでに上達しました。語学力が向上したことで、帰国後はそれまで以上に授業の理解度が増し、多くのことを吸収できるようになりました。さらに、ロシア語検定3級にもチャレンジ。資格取得という形で学びの成果を残すことができました。

面接対策で自身の強みを明確化できたことが、合格につながった。

就職を本格的に意識し始めたのは、3年次の春頃。意欲的に就職活動の準備を進める友人に刺激を受け、学内のインターンシップガイダンスに参加したことがきっかけでした。同時に、将来の選択肢を広げようと、3年次から資格センターの公務員講座を受講しました。民間企業への就職活動と公務員試験対策に並行して取り組んでいましたが、慣れ親しんだ地元地域に貢献したいという気持ちが強くなり、公務員を志すようになりました。面接対策では、キャリア支援課に何度も足を運び、繰り返し練習。何を伝えるべきか、的確なアドバイスのおかげでアピールポイントをしっかり整理でき、自信をもって試験に臨むことができました。大学生活を通して身につけたのは、相手の気持ちを正しく理解し、コミュニケーションを図ることができる力。それが、大きな強みになりました。これからは、新たなステージでの挑戦が始まります。一歩一歩成長しながら、より良い教育環境づくりを通して教員の方々や生徒たちをサポートしていきたいと思っています。

2018年3月取材

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