在学生・卒業生の声

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株式会社三井住友銀行

上村 実佑さん

現代社会学部 2016年3月卒

三重県立桑名高等学校 出身

株式会社三井住友銀行とは…
三井住友フィナンシャルグループに属する都市銀行であり、三菱UFJ銀行、みずほ銀行と並ぶ「3大メガバンク」の一つである。国内外に支店を有するグローバル金融グループとして、個人・法人に向けて預金業務や貸出業務、為替業務ほか金融に関する幅広い業務サービスを提供し、広く社会を支えている。

大学生活で身につけたスキルを高め、仕事で成長を。

ゼミのプロジェクトを通じて社会人基礎力を磨く。

中京大学現代社会学部では、現代社会のさまざまな問題について多様な角度から考え、学ぶことができます。私は社会学や心理学などの幅広い知識を身につけたいと思い、進学を決めました。大学生活で最も印象深いのは、「ドラゴンズ・プロジェクト」です。「社会調査実習」のゼミ活動の一環として取り組みました。中日ドラゴンズとナゴヤドームの協力のもと、「女性の集客」をテーマとしてナゴヤドーム来場者などに向けて大規模なアンケートを実施。アンケートの分析をベースに女性の集客プラン提案をまとめ、球団へのプレゼンテーションを行いました。実社会に向けて学生が提言すること自体が貴重な経験であるのに加え、データ分析や、Excelなどパソコンソフトを駆使した資料作成能力、プレゼンテーション能力が身につきました。この経験は現在の仕事にも活かされています。

仕事を支え、お客様の役に立つサポート業務。

就職の際は、大学の手厚いサポートを活用。キャリアカウンセラーのアドバイスを受け、自己分析する中で「事務や、誰かを支える仕事が向いている」と考え、就職先を絞り込みました。現在、銀行の法人営業部アシスタントを務めています。取引先企業への金融サービスを提供する営業担当者をサポートし、契約書の作成や、お取引先の決算書入力作業などを行っています。5~6名の担当者を私を含め2 名のアシスタントでサポートしており、正確さとスピードが求められる仕事です。担当者あてだった電話に代わって対応するうち、最近は、私あてに電話をいただくことも。社内外の人に信頼されるやりがいを感じます。周りをよく見て次に何が必要となるか考え、先回りして仕事を円滑に進めたいと思います。今後、自社の通信教育制度を活用して業務知識をつけ、仕事の質を高めていきたいです。

2018年5月取材

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