在学生・卒業生の声

OBOG

株式会社ナゴヤドーム

小原 和也さん

スポーツ科学部 2013年3月卒

愛知県立豊田南高等学校 出身

※新学部名称にて記載

イベント成功の達成感を共有できる。
これこそチームワークの醍醐味。

この仕事の魅力・やりがい

ナゴヤドームは、展示会や見本市、スポーツ大会、企業の運動会など、さまざまな利用の仕方があります。私は、そうした各種イベントの企画・提案から運営までを行う営業の仕事をしています。7~8ヵ月前から準備を始め、会議や打ち合わせを何度も繰り返し、当日の開催に合わせます。イベントによっては関係者が1000人を超すこともあり、大きなトラブルもなくイベントが成功したときの、達成感は絶大です。個人としての喜びに加えて、チームを組んでいる新聞社やTV局の方々とも同じ喜びを分かち合うことができます。また、お客さまの楽しんでいる様子を間近で見て、同じ楽しい気持ちになれることも、この仕事ならではの魅力だと思います。

私の学生時代!

大学では硬式野球部に所属。少年野球時代から数えると、約15年間ずっと野球を続けてきました。だから卒業後は、スポーツに関わる仕事に就きたいと考えていました。就職活動も、スポーツメーカーやスポーツ関連企業などを中心に活動。学内にあるキャリアセンターにも頻繁に通って、エントリーシートの添削指導などをしていただきました。エントリーシートをチェックしながらのアドバイスは、自分を客観的に知ることができ、志望動機も明確に、また自己PRポイントの発見にとても役立ったことを憶えています。そのおかげもあってナゴヤドームからの内定。野球を続けてきた自分が今、球場内で働いているのは、とても恵まれていると感じています。

これからかなえたい夢・目標

野球やコンサート会場としてだけでなく、ナゴヤドームでは、「アクトス6時間リレーマラソン」、「ドーム遊ぼワールド」、「ドームやきものワールド」、「ハッピーママフェスタ」など、さまざまなイベントを開催。従来から続いているこうしたビッグイベントの他にも、毎年大小の新しいイベントも開催しています。入社3年目の私にとって、任されたポジションで着実に経験と実績を積むことが大事だと思っています。しかし将来は、必ずビッグイベントをゼロから立ち上げたい。それもスポーツのビッグイベントを立ち上げて、メジャーイベントに育てて、スポーツ振興にも貢献したいと思っています。

株式会社ナゴヤドーム 勤務

小原 和也さん

株式会社ナゴヤドーム 事業推進部 所属/体育学部 健康科学科(2011年4月より現スポーツ科学部 スポーツ健康科学科)/2013年3月卒/授業と部活中心の大学時代を過ごし、本人いわく「真面目な学生」。野球を通じての仲間や、同じ学科の友人たちとは今でも交流が続いている。ビジネスシーンで中京大学が話題にのぼることもあり、実社会で卒業生と出会ったりするなど、「中京大学=伝統のある有名な大学」だと実感。卒業後あらためて母校を誇りに感じるようになったという。「もっとさまざまな経験をしておけば良かったと思っています。だから後輩たちには、いろいろなことにチャレンジしてほしい。中京大学での4年間を満喫してほしい。」と語ってくれた。

2015年9月取材

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