新時代の体現者たち

HUMAN SKILLS

野望力

野望かもしれない。
しかし、自分で考え、行動する。
その意志を貫くことが自分を成長させる。

国際学部

青木 楓さん

Kaede Aoki

※2020年4月設置予定(届出手続中)/新学部名称にて記載。

経験しなければ、わからないことがある。
だから、何事にもチャレンジし続けたいと思った。

インド研修を通じて、
「経験していることが強みになる」と知った。

進路を考えた時、「英語を学ぶ」のではなく「英語を使って何かを究めたい」という気持ちが強く、その思いがかなえられる大学をインターネットで探しました。ヒットしたのが中京大学です。ここなら自分の思い描いていた勉強ができると、迷わず進学を決めました。1年次に2週間インドを訪れ、そこで見た風景は本当に衝撃的で、今でも忘れることができません。道で寝泊まりしている人、小さい子どもを抱えながらお金を無心してくる人、ボロボロの服で物売りをしている人。にも関わらず、そのすぐ隣の通りでは、高級ブランド品を販売する店が立ち並んでいたのです。想像を絶するインドの現状に滅入ってしまい、目を背けたくなった瞬間、「これが現実だから、しっかり目に焼き付けておこう」と、先生が一言。「そうか、経験はきっといつか自分の財産になるんだ」と気づかされ、それからは今まで以上にさまざまなことに挑戦したいと思うようになりました。

やりたいことに対して妥協しない。
在学中に芽生えたモットー。

「体験しなくてはわからないことがある」と知ったインド研修をきっかけに、今まで以上に「やりたいことに対しては、絶対に妥協しない」という姿勢を貫くことにしました。2年次にはサンフランシスコ・シリコンバレーで、イノベーションの最前線を行く企業を訪問。また、他学部の学生と一緒になって、地域活性化と来客者の国際交流を目的とした「英語カフェ」の企画運営にもチャレンジ。ラグビーの親善試合のために愛知県豊田市を訪れた南アフリカ選手団の通訳も買って出ました。何かに挑戦すると最初は失敗することも多いのですが、その大変さよりもやりきった時の達成感のほうが確実に上回ります。だから、やめられないのです。2017年の11月からは、1年間、ニュージーランドで働きながら学ぼうと考えています。就職をするか、留学をするか迷ったのですが、今しかできない経験をすることのほうが、自分にとっては大切だと決断しました。現地では大変なことも多く、迷うこともあると思いますが、一歩踏み出す勇気を培えた中京大学の日々を思い出しながら、やりたいことに誠実に向き合い、挑戦し続けていきます。

2017年9月取材

※2020年4月設置予定(届出手続中)

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