2021年度高大接続入試の講評

2021年度 高大接続入試【事前体験型】
スポーツ科学部の講評

事前体験型講義

事前体験型講義では、5学科の講義のうち2学科を選択、受講し(1講義70分)、最後にレポートを作成してもらいました。
5学科のうち、「チームスポーツのマネジメント」(スポーツマネジメント学科)、「トレーニングから肺と心臓を守るために知っておくべきこと」(スポーツ健康科学科)、「フェイスシールドを作ろう!フェイスシールド作りを通して,感染症の感染経路と予防を学ぼう」(スポーツ教育学科)の3学科は講義形式の授業を受講してもらいました。「スポーツコンディショニング〜ハイパフォーマンスを引き出すヒント〜」(トレーナー学科)、「君のバネを強くする〜本気のスクワット〜」(競技スポーツ科学科)の2学科は講義形式と実技形式の授業を受講してもらいました。これらの講義は入試を受ける高校3年生だけでなく、スポーツを学ぶことに意欲あふれる高校1、2年生も参加しました。この事前体験型講義では、あくまでも「大学でスポーツ科学を学ぶとはどういうことか」を実感してもらうことを第一に講義を行いました。
一般的に「スポーツ科学を学ぶ=体育」と捉えられがちですが、今回の講義を通して、そうではないことに気づいてくれた受講生も多いと思います。

筆記試験・面接試験

講義を受講し、レポートを提出することで受験資格が得られ、11月に実施した筆記試験および面接試験を経て、総合評価で合否を判定しました。面接では講義での理解度よりも、実際に大学の講義を受講してみての感想や入学後および将来の展望等について質問しました。

まとめ

この入試の特徴は、大学に入学する前に講義を受け、「スポーツを学ぶとはどういうことか」を実感してもらったうえで、受験ができることです。今、自身がもっている「スポーツ」の概念に捉われず、学びの目標を明確にしたうえで、中京大学スポーツ科学部を受験してほしいと考えています。

スポーツ科学部ページはこちら

  • 資料請求 資料・送料共に無料
  • LINE@ 中京大学の入試情報をお伝えします

PAGE TOP

  • LINE
  • youtube
  • youtube