高大接続入試講評(スポーツ科学部)2025年実施内容
❚ スケジュール ※2025年実績
| 講義申込期間 | 2025年6月4日(水)~7月22日(火) | |
| 講義日 | 2025年8月23日(土)午後 | 「講義レポート」提出 |
| 出願期間 | 2025年10月14日(火)~10月21日(火) | 「出願書類」提出 |
| 試験日(筆記) | 2025年11月15日(土) | 「国語基礎学力マーク問題[現代文のみ]」
+「面接(口頭試問)」 |
| 合否発表日 | 2025年12月4日(木) |
❚ 選考方法
「出願書類」+「講義レポート」+「国語基礎学力マーク問題[現代文のみ]」+「面接(口頭試問)」にて総合判定
❚ 講義について
| 講義概要 | スポーツ科学部5学科のうち2学科の講義を受講し(1講義70分)、最後にその講義内容を踏まえたレポート作成を行いました。受講する2学科については、事前に受講生から受講希望学科を確認し決定しました。 |
| キャンパス | 豊田キャンパス |
| 実施期間 | 70分間の講義を2コマ実施 |
| 講義形式 | 対面・講義形式 |
| 講義テーマ | 【スポーツマネジメント学科】スポーツ経営入門 【スポーツ健康科学科】「健康づくり」のためにはどんな運動をしたらよいの? 【トレーナー学科】命を守る最前線~アスレティックトレーナーの真の役割とは 【スポーツ教育学科】「教える」を実践してみよう! 【競技スポーツ科学科】理論に基づくコーチングで世界一を目指す |
| 講義内容 | 【スポーツマネジメント学科】スポーツ経営入門 スポーツ経営とは、「スポーツ」と「経営」を掛け合わせた用語です。一般経営学の理論と実践だけでは事足りず、「スポーツ経営」という概念が存在しているということは、スポーツ経営には特異性が存在するということになります。本講義では、まずスポーツ経営の定義と特徴を解説し、次にスポーツ経営がなぜ今求められているのか、Jリーグなどの事例を紹介します。 【スポーツ健康科学科】「健康づくり」のためにはどんな運動をしたらよいの? 「運動はからだによい」と多くの人が感じていると思います。では、スポーツ選手がパフォーマンスをアップするためのトレーニングとは異なり、一般の人の「健康づくりのため」にはどのような運動をするのがよいでしょうか。運動指導者になる人達が必ず学ぶ、必須要素について解説します。また、年齢とともにからだは変化し、病気をしやすくなります。病気をしていても、運動実践は重要です。「人それぞれに応じた」運動を提供することも、運動指導者には求められます。そのような視点での運動方法の工夫についても紹介します。 【トレーナー学科】命を守る最前線~アスレティックトレーナーの真の役割とは 「アスレティックトレーナー(AT)」と聞くと、多くの人はケガの応急処置やリハビリの支援を思い浮かべるかもしれません。しかし、スポーツ現場では“命”そのものに直結する判断や対応が求められる場面が少なくありません。ATは、スポーツ現場の“安全管理の砦”として、まさに命を預かる専門職なのです。スポーツ現場で命に関わる事故「トリプルH」のケーススタディ、ATが持つ“判断”の重み、命を守る体制づくり、の観点からアスレティックトレーナーの役割について学びます。 【スポーツ健康科学科】「健康づくり」のためにはどんな運動をしたらよいの? 教育学科の特徴的な科目のひとつが「体育実技指導法」です。この科目は7運動領域から一つの種目を取り上げ、その種目に関する専門的な指導方法を学ぶことで、各運動領域に関する個人技能、集団的技能の特性や関わりを理解します。本講義では、スポーツ科学部の実技カリキュラムおよび学習指導要領の概要を学び、「教える」を実践してみます。 【競技スポーツ科学科】理論に基づくコーチングで世界一を目指す 「競技パフォーマンスを向上させるためには、科学的理論が大切だ」と聞いたことはあるでしょうか?超人的なパフォーマンスは、必ず理にかなった動きによって達成されています。この理にかなう=理論的に正しいことが何なのかを理解できれば、より効果的なコーチングができ、競技パフォーマンスを向上させられるはずです。この講義では、理論に基づいたコーチングによって、陸上競技でオリンピアンを育てた実践内容を紹介し、スポーツ科学を学ぶ楽しさを実感してもらいます。 |
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レポートテーマ |
各講義に基づき、「本日の講義を聞いて、これからの生活や、自分の行う競技に活かそうと思ったこと」について、自身の考えを記述 |
| レポート時間 | 30分 |
| レポートの講評 | 各講義に基づき、「本日の講義を聞いて、これからの生活や、自分の行う競技に活かそうと思ったこと」について、自身の考えを記述してもらいました。レポートの作成においては自分なりに考え、文章で伝える習慣をつけることが必要です。スポーツ科学には多様な分野があるため、日常の出来事やメディアにも関心を持ち、自分で考察してみることも心がけましょう。 |
| 受講生の主な感想 | ■主な感想(一部抜粋) ・スポーツ科学の多様性について知ることができた ・理論と実践両面からの内容が分かりやすかった ・今後の日常にも活かせる内容だった ・参加者同士の交流(意見交換)ができて楽しかった |
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講師からのコメント ●●●●●●●●● |
本入試の特徴は、大学入学前に講義を体験し、「スポーツ科学部での学び」を実感していただいたうえで受験できることです。点数だけでは測れない「将来性」や「学びへの意欲」を評価する中京大学独自の方式です。ぜひ講義を受講し、目標のイメージをもち、中京大学スポーツ科学部で夢に挑戦してください。 |

❚ 試験について
| 形式 | 筆記試験・面接試験 |
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試験内容 ●●●● |
■国語基礎学力マーク問題[現代文のみ] + 面接(口頭試問) <過去問題集はこちら> |