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2022.05.31 学部

総合政策学部/中日ドラゴンズに対してファン拡大のための施策提案

総合政策学部坂田隆文ゼミは5月20日、中日ドラゴンズの広報部長らを招き、「中日ドラゴンズが名古屋市民にもっと親しみを持ってもらうにはどうすれば良いか」というテーマで、ファン拡大のための施策に関する提案を行いました。 これは坂田ゼミが3ヶ月かけて行った活動で、ゼミ生が5つのチームに分かれ、各チームが質疑を含めて約30分の報告を行いました。

学生の発表の様子

提案した内容は、中日ドラゴンズ公式YouTubeや公式HPにまつわるもの、新たなグッズ、話題集めのための施策など多岐にわたりました。
中日ドラゴンズの方からはその実現可能性や問題点、提案の論理性や独創性に対する意見が出され、学生たちは今後の最終報告会に向けて更なる課題を学ぶことができました。

プレゼンテーション資料

【学生のコメント】
■ 日頃の意識を提案へ
 私たちのチームは、若者世代ならではの感覚を活かした提案を行いました。提案内容を理解してもらうためには、若者世代ならではの感覚を言葉で伝える必要がありましたが、私たちにとっては当たり前の感覚を、世代の異なる人にも理解してもらえるように説明することが難しく、苦戦しました。今回の経験を通して、無意識で(感覚で)行っていることも、何故そうするのか、何故それが良いと思うのか等、その行動の意味を考えてみることで、新たな発見につながり、提案の幅を広げることができるのではないかと気が付きました。最終報告会に向け、今回伝えきれなかったことをしっかりと伝えられるよう、日頃の意識を変えていきたいと思います。

(総合政策学部3年 上久保百華)

■ 新たな学びと反省
 私は2つのチームを掛け持ちし、本活動全体の学生代表を担っています。一方のチームでは、比較的順調に作業を進めることができました。また、もう一方のチームでは納得できるアイデアをなかなか生み出すことができず、行き詰まりを感じながらも踏ん張ることができました。2つのチームの掛け持ちはどちらかを蔑ろにしてしまったり、進み具合の差が影響したり、今までにない学びを得ることになりました。また、学生代表であることは自分の参加しているチーム以外にも目を向ける必要があります。「もっと早く気にかけていたら」、「相談に乗ることができていたら」と反省する点がありました。
 結果としてチームの掛け持ちや代表を担うことで、昨年以上の経験をすることができました。中間発表までの学びと反省を活かし、最終報告では「全てやり切った」と言えるよう取り組んでいきたいです。

(総合政策学部3年 竹内萌恵)

■ 上手くいかないことの積み重ねから得られる学び
 企業の方に対してプレゼンを行うのは初めての経験でした。プレゼンを終えて「自分達の伝えたいことが本当に伝わったのか」という不安を感じましたが、同時に「もっとプレゼンが上手くなりたい」という気持ちも強くなりました。プレゼンの資料作りも今までは先輩に頼りきりでしたが、今回は自分を含め同期で作りました。自分が「絶対こうだ」と思うことも客観的に説明ができず、上手くいかないこともありました。これらの経験からスムーズに進めていくためにはどうしたら良いかを自分の中で考えるようになり、中間報告会を通して少しずつ成長することができたように思います。最終発表には納得のいくプレゼンができるよう努力していきます。

(総合政策学部2年 大矢侑芽)

■ 企画の難しさ
 中日ドラゴンズさんに提案をし、企画を完成させていくことの難しさを痛感しました。アイデアが浮んだとしても、それがテーマに合っていて目的を果たせるものであるか、自分たちが提案する価値のあるものになっているのか、また実現可能性はあるのか等、一つのことを考えると問題点が次々に出てきました。そして、問題点をクリアし、いざ企業の方にプレゼンをすると自分たちだけでは考え付かなかったご指摘をたくさんいただき、企業で行う企画のレベルの高さを痛感しました。
 いつも何気なく参加しているイベント企画などは、こんなにも考え尽くされたものなのだと圧倒されました。自分たちが考えていたレベルでは甘かったと気づくことができたことが、今回の中間報告会の学びだと思います。最終報告会に向けて企業のレベルまで近づけられるよう、自分たちの企画をより充実したものにしていきます。

(総合政策学部2年 久保さくら)

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