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2022.05.19 学部

国際学部/社会福祉法人AJU自立の家をゲストに迎え、「障害と社会開発」について考える

国際学部ベルコウィッツメリサンダゼミの3年生7人は4月22日、社会福祉法人AJU自立の家 障害者ヘルパーステーション・マイライフ西の望月浩司さんや利用者をゲストに迎え、障害と社会の関係性について、「障害当事者の話」や「車イス体験」を通して考えました。 社会福祉法人AJU自立の家は、「重度障害をもっても地域で自立した生活をしたい」という障害当事者の思いを支える組織です。それを実現するために、当事者も参加できることを最も大切に活動しています。

学生たちは、はじめに障害当事者の方から障害やこれまでの経験について話を伺いました。
障害があっても海外旅行に行き、さまざまな経験をしていることや日常生活の中で車イスだからこそ困っていることなどを知ることができました。
質疑応答時には、学生から「バリアフリーが整っていると感じた国はどこですか」と海外と日本の違いについて知ろうする質問があがりました。

その後、学生たちは車イス体験を行いました。2グループに分かれ、中京大学や八事駅周辺を周りました。初めて車イスに乗る学生も多く、緊張していたり、少し怖がったりしている様子でした。はじめは移動するだけで精一杯だった学生も終わりには、自ら行動し、バリアフリーが整っている場所、整っていない場所を確かめていました。

今回のゼミ活動で、日本における障害者の社会参画の現状や政策について知ることができました。学生からは「車イス体験を通じて、もっと周囲が障害者をサポートする環境づくりが必要だと思った」という意見が上がっていました。

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