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2021.12.16 就職・資格

法学部/公認会計士試験に現役合格

法学部4年の大河原丈季さんが2021年11月、公認会計士試験に合格しました。

2021年度の公認会計士試験の合格率は、昨年度の10.1%よりさらに合格率が低くなり、9.6%。1割に満たない難関試験となるなかでの快挙です。


大河原さんは1日10時間、多いときで14時間もの学習に取り組み、見事現役合格を実現しました。

「日曜日はメリハリをつけるためオフにするなど、自分に合ったタイムスケジュール表をつくり、計画的に勉強を進めました。このタイムスケジュール表は学習量の管理だけでなく、『これだけ勉強しているから大丈夫』というモチベーションアップにも役立ちました」と、学習のコツを振り返りました。

公認会計士試験のための勉強を続けることができた理由について大河原さんは「将来に直結する学びだったことと、自分の成長を実感できたこと、そして今勉強している知識はいつか誰かの役に立つための勉強だと思うと自然と力が入りました」と語りました。

 

また、少しでも公認会計士が気になっている人に対して「まずは『日商簿記3・2級講座』など、簿記の勉強からスタートするのが良いと思います。

公認会計士は難しいと言われていますが、私も合格できたので、努力すれば誰でも合格のチャンスがある試験です!頑張ってください」とエールを送りました。

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