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2021.07.12 学部

総合政策学部/坂田ゼミ生が「教育を考え行動する委員会」の活動に参加

総合政策学部坂田隆文ゼミの学生8人は7月5日、中部経済同友会の「教育を考え行動する委員会」の活動の一環である「若者と経営者とのDialogue」に参加した。

この委員会は、神野重行さん(三重産業株式会社 代表取締役)を委員長、鎌田敏行さん(株式会社サガミホールディングス 取締役会長兼CEO)、九鬼綾子さん(ミックインターナショナル株式会社 代表取締役)、佐久真一さん(株式会社河合電器製作所 代表取締役)、橋本渉さん(シーキューブ株式会社 相談役)を副委員長とした委員会で、「感応豊かな人材」の育成を目指した活動を行っている。

今回のダイアローグは、①若者に経営者との対話を通じて「新たな視点」「将来を真剣に考えるきっかけ」「自ら未来を切り拓く勇気」を持ってもらう、②経営者に若者の考えを学び、「若者が将来に希望をもてる社会の実現」に向けて今、何をすべきか考える、という経営者と学生の双方にとっての学びの場として位置づけられており、7月5日の会ではシーキューブの橋本相談役と坂田ゼミ生との間で「考えてみよう 人生における夢や目標」というテーマで座談会形式での対話が行われた。

 

テーマは「若者と経営者とのDialogue」
感染対策を万全に行った上で座談会を実施

【学生コメント】

■ 私を含め、多くの学生は普段、気心の知れた友人としか話さないのではないかと思います。しかし、今回は普段関わることのできない、年の離れた経営者の方と対話する貴重な経験をすることができました。

「夢や目標を達成できなかったらどうするか?」というテーマに関して、私は、エジソンの「私は失敗したことがない」という言葉を引用し、傍から見れば失敗だと思われることも、成功に一歩近づいたのだとポジティブに考えることが大切であると思っていることを伝えました。

橋本相談役からは、そう考えるきっかけとなった出来事など質問をいただき、「経営者の方と対話し、自分の意見を聞いてくださる」ことが大変うれしく、今後の自信につながると感じました。

 

今回、企業経営者の方と話すことができる貴重な経験ができたのは、座談会に携わって下さったすべての方のご協力があったからです。

多くの人への感謝の気持ちを忘れず、今後も成長を続けていこうと思います。

総合政策学部2年 森崎隼世

 

■今回のダイアローグを通して特に印象に残っているのは、「最善であると信じ、最大のエネルギーをかけること」という橋本相談役のお言葉です。

この言葉は「どんなに努力しても常に第一志望の夢を叶え続けられるわけではない。そんな時、自分の置かれている状況が最善だと信じ、諦めないで努力し続ければ新たな出会いや自分の要素を発見できるかもしれない」という意味だといいます。

失敗を恐れてしまうことの多い私にとって、とても勇気づけられる言葉でした。

 

また、夢や目標について「定義」から考えたのは人生で初めてだったので大変勉強になり、自分の成長に大きく繋がりました。

普通の大学生活を送っていたら巡り逢えない貴重な機会を与えてくださった中部経済同友会の方への感謝の気持ちを忘れず、これからも自分の夢や目標に向かって前進し続けます。

総合政策学部2年 竹内萌恵

 

■今回のプログラムでは、夢や目標の定義付けから行い、自分の夢や目標について、あらためて深く考えました。

幼少期は現実離れした壮大な夢を語っていたような覚えがありますが、20歳をすぎた今は実現可能性の高い現実味を帯びた夢になってしまっていると感じました。

夢は叶えるためにあると思いますが、簡単に叶えられないからこそ夢であり、その夢を叶えるために小さな目標をたくさん立てることで自分自身を成長させていくものだと思います。

今回、夢や目標をあらためて考えるきっかけを作ってくださったことを生かし、再度自分と向き合い、自分の人生を有意義にできるよう日々成長していきます。

総合政策学部3年 中村真夕

 

坂田隆文ゼミ(http://www.sakataseminar.jp/

中部経済同友会(https://www.cace.jp/

シーキューブ株式会社(https://www.c-cube-g.co.jp/

 

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