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2021.03.24 学部

工学研究科/久野文菜さんがインタラクティブ発表賞を受賞

工学部濱川礼研究室に所属する久野文菜さん(工学研究科修士2年)は、3月10日〜3月12日に行われた第25回一般社団法人情報処理学会シンポジウムインタラクション2021で「インタラクティブ発表賞」(一般投票)を受賞した。

 

インタラクションシンポジウムは、ユーザインタフェース、CSCW、可視化、入出力デバイス、VR/拡張現実、ユビキタス/ウェアラブルコンピューティング、エンタテインメントデザイン、コンテンツ制作、ソフトウェア工学といった計算機科学、さらには認知科学、社会科学、文化人類学、メディア論、アート、デザインといった人文学の研究者および実務者が一堂に会し、人とモノ、およびモノを介した人と人とのインタラクションに関わる最新の技術や知見について相互に議論する場で、今年は節目となる25回目の開催となった。

 

インタラクティブ部門は通常は展示ブースが設けられ、発表者が来場者に自身のシステム・アプリのデモや説明を行うスタイルで行われるが、今年はコロナ禍のためすべてオンラインで行われた。

 

その状況下で、オンライン参加者からの人気が高く表彰されたのが久野さんの「音源分離を用いた耳コピ・アドリブ練習支援アプリケーション『MuSep』の開発」。

音源分離を新しい手法で行い、その手法を用いてアプリの開発まで行った、学部4年から修士2年の計3年間の研究成果の集大成である。

 

なお、久野さんがインタラクション2021当日に最初の参加者に対して行った説明は以下のサイトで視聴できる。

 https://www.youtube.com/watch?v=8Y3ekiJcYEo

【インタラクション2021のホームページについて】

 https://www.interaction-ipsj.org/2021/

 

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