• TOP
  • ニュース
  • 総合政策学部/今井ゼミ コンテストで協賛企業賞を受賞

ニュース

2021.01.05 学部

総合政策学部/今井ゼミ コンテストで協賛企業賞を受賞

 

総合政策学部今井ゼミの学生5人は、12月19日にオンラインで行われた「地方創生☆政策アイデアコンテスト」(主催:内閣府、共催:経済産業省)の最終審査に出場し、協賛企業賞「HRogリスト賞」を受賞した。

 

同コンテストは、地域経済分析システムRESAS(※)を活用した地域課題の分析を踏まえて、地域を元気にするような政策アイデアを募集する大会で、全国7地域の地方審査を通過したチームから全国第一次審査を経て、最終審査に出場するチームが選ばれる。

今井ゼミチームは「大学生以上一般の部」で最終の9チームに選ばれ、最終審査に臨んだ。

 

今井ゼミチームのメンバーは、3年の浅井紗耶可さん、太田壮一郎さん、知花潤也さん、新美啓人さん、水谷記子さんたち5人。

プレゼンテーションは8分の制限の中で行われ、今井ゼミチームは「牛乳de地方創生 喉も地域経済も潤す半田の牛乳」というテーマで、愛知県半田市を盛り上げる企画を提案した。

 

半田市が"隠れ酪農王国"で、全国有数の畜産先進地域であることに着目した提案では、市の再開発の現状や農業の現状など課題を挙げながら、その課題解決のため「半田市の牛乳」が優位になると説明。

事業モデル案や学生と連携したカフェの経営など、就農者の確保からまちのイメージ向上まで半田市の特徴を生かした幅広い面での地方創生を企画した。

 

質疑応答で審査員からは「さまざまな所と連携した提案で、地方創生の方法として具体的かつ実行できるだろうと思えるアイデアでした。とても良い取り組みで、応援したいと思います」と今後の活動を激励するコメントがあがった。

会議室で集まってオンライン審査に出場した今井ゼミ生たち

メンバーの水谷さんは「8分間という限られた時間の中で、いかに自分たちの提案の優位性を伝えられるかを考え、声に抑揚をつけることなどを意識して発表しました」と振り返り、浅井さんは「今回の最終審査はオンラインで行われたため、目線や声のトーンでの伝え方はもちろん、通信環境でのトラブルなどが起こらないよう入念に準備しました。

 

参加した部門が大学生以上一般の部だったため、一般の方のチームアイデアの着眼点は大変勉強になりました」と感想を述べた。

  • 資料請求 資料・送料共に無料
  • LINE@ 中京大学の入試情報をお伝えします

PAGE TOP

  • LINE
  • youtube
  • youtube