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2020.11.05 学部

スポーツ科学部/アイデアコンペでスポーツ庁長官賞を受賞

 

スポーツ科学部の草薙健太ゼミが10月6日、日本スポーツ産業学会主催の「【スポーツ庁長官賞】アイデアコンペ」で最優秀賞にあたるスポーツ庁長官賞を受賞した。

 

本コンペは、日本スポーツ産業学会が2016年からスポーツ政策・スポーツ産業活性化に向けて、各方面からアイデアを募集・発表する場として実施している。

5回目となる今年度は「ポスト・オリパラにむけたビジネスプラン」および「スポーツ界が新型コロナウイルス感染症に対応するためのアイデア」をメインテーマとし、Sports Business Japan 2020(スポーツに関わる人・技術・情報の交流を促進する専門展示会&コンファレンス)内でオンラインにて決勝プレゼンテーションを実施した。

 

社会人チームがコンペに参加する中、学生チームでは、中京大学草薙ゼミAチーム(小塚天眞さん、清水亮佑さん、深谷駿希さん、長谷川葉月さん)の企画「ドライブシアター新設によるプロスポーツの活性化」と、中京大学草薙ゼミBチーム(蟹江滉太さん、鈴木遼太郎さん、倉地遥さん、中島萌々子さん、山城妃南音さん)の企画「チャリティースポーツシャツの販売」が決勝に残った。

 

決勝プレゼンテーションで企画を披露した5チームのうち、草薙ゼミチーム以外はすべて社会人チームであったが、最も優秀なアイデアに贈られる「スポーツ庁長官賞(最優秀賞)」には、中京大学草薙ゼミAチームが選出された。

 

学生たちは「短い準備期間の中で、8分間のプレゼンテーション資料作成や5分間の質疑応答に対する想定問答の準備にはとても苦労しました。

 

コロナ禍の影響で、チームメンバーで集まることができなかったのですが、オンラインで打ち合わせを行うなど工夫をしてチームで乗り越えることができました」「苦労した分、社会人の方と比べても見劣りしないプレゼンテーションができ、最優秀賞を受賞できたことは大きな自信になりました」と本コンペを通じて得られた経験を語った。

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