• TOP
  • ニュース
  • 高大接続入試【事前体験型】国際学部※の講義を実施 高校生約120人が受講

ニュース

2019.08.09 入試情報

高大接続入試【事前体験型】国際学部※の講義を実施 高校生約120人が受講

2020年4月国際学部設置に伴い、2020年度入試から新たに実施する高大接続入試【事前体験型】の講義が89日(金)に名古屋キャンパスで実施された。

 

午前中は国際学部に関する講義を2限受講し、午後は講義内容を踏まえた課題に対して図書館を自由に利用しながらパソコンでレポートを作成する。講義を受講することで受験資格が得られ、11月に実施される面接(口頭試問)を経て、総合評価で合否が決まる入試方式だ。

 

国際学部の実際の講義を体験することで、進路の動機づけや学部の授業内容を理解してもらうことを目的に実施した。

 

1限目では国家を構成する要素を踏まえながら国際関係について考える講義を展開した。その後、2019年6月29日に行われた大阪G20サミットについてのレポート課題に取り組んだ。

2限目では言語学という観点から日本語の文法と英語の文法を比較して、「ひとのことば」について考える講義を展開した。その後、講義を受ける前に思い描いていた「ひとのことば」と比較しながら、「ひとのことば」とは一体どういうものであるのかを考えた。

東海4県を中心に、関東・北陸からも高校生が集まり、朝9時から真剣に講義を受けていた。講義を受けた高校生からは、

 

「大学の授業が先取りできて良かった。今の知識だと追いつかないと思った。(勉強の)モチベーションアップに繋がった。」

 

「もっと英語ばかりに触れるのかと思ったら、日本語で国際関係について学んだので視野が広がり志望度が増した。」

 

「講義の内容を踏まえ、レポートに盛り込みたかったのですが、力不足で上手く深く掘り下げられず悔しかった。」

 

「漠然と英語を学ぶのかと思ったら実際には”英語を研究する”授業は更に興味が湧いた。」

 

「別の専攻を第一志望としていたが、(今回の)授業を聞いて興味を持った。」

などの声が上がった。

講義内容

 

1.『国際社会の現状と課題』

2.Linguistics』 ひとのことばについて

 

2020年4月設置

 

  • 資料請求 資料・送料共に無料
  • LINE@ 中京大学の入試情報をお伝えします

PAGE TOP

  • LINE
  • youtube
  • youtube