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2019.01.16 学部

総合政策学部/社会人基礎力育成グランプリ中部地区大会で優秀賞

 

中京大学総合政策学部実践科目の一つ「社会人基礎力講座ビジネス編」の履修者3人で構成されたチームが12月2日、社会人基礎力育成グランプリ中部地区大会で「優秀賞」を受賞した。

社会人基礎力とは、「職場や地域社会の中で、多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要となる基礎的な力」であり、総合政策学部では実践科目として「社会人基礎力講座<公共編・ビジネス編>」を開講している。今回は、平成30年度春学期に同講座を履修した学生の代表で構成される2チームを含む7大学9チームが同大会で発表し、同ビジネス編チームが最優秀賞は逃したものの「優秀賞」を受賞した。

取組みテーマは、『ハイウエイのオアシスで旅人が手にするお土産とは?~地域活性化マーケティング・マネジメントの挑戦と成果~』

 

 (右から)長村 佳歩さん、後藤 志伊奈さん、太田 遥香さん

 

<学生のコメント>

私たちは、産学連携プロジェクトを通して社会人基礎力の向上を目指しました。プロジェクトを進める前にチームで自己分析を行った結果、特に「働きかけ力」が欠けていることに気づきました。産学連携プロジェクトでは、NEXCO中日本や三重県のおかきメーカー風味堂、サービスエリアのテナントにご協力いただき、サービスエリアで販売する三重の名産物を使った売れ続けるお土産の開発に挑戦しました。サービスエリアでアンケート調査を行い、商品提案会や試食会を実施して、何度も話し合い、風味堂田中社長やNEXCO中日本の方、テナントの方と話し合いを重ね、試行錯誤し、新しいおかきの商品を開発しました。秋学期からは宮川プロジェクト研究(ゼミ)が中心となってプロジェクトに取り組み、おかきの味だけでなく、パッケージ・ラベルのデザインや、ポップのデザインなど、学生らしい商品を完成させることができました。

 

初めはマイナス思考であった私たちでしたが、限られた時間の中での産学連携プロジェクトで活動を通して仲間と協力し、自分の役割に責任をもつことで社会人基礎力を伸ばすことができました。グランプリでは最優秀賞を取ることができず悔しかったですが、優秀賞をいただくことができました。この取り組みを私たちの原点とし、これからの就職活動に全力で取り組んでいきたいと思います。

(総合政策学部3年 長村 佳歩、後藤 志伊奈、太田 遥香)

 

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