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2018.11.01 学部

文学部/卒業生が信濃史学会フレッシュ論文で入賞

 

文学部で2017年度卒業生の山下祐樹さん(歴史文化学科)は、卒業論文で信濃史学会のフレッシュ論文で佳作に選ばれ、10月20日、長野県・松本市で表彰式が行われた。

選ばれた論文は「近世大名の家格 ~松代藩真田家を事例に~」。先行研究が少ない中規模大名の簡易上昇について、史料をもとに手堅くまとめてあり、新分野にも意欲的に取り組んでいることが評価された。

同論文賞の応募総数は8作、そのうち特賞が1本、佳作が3本だった。

 

受賞した山下さん

 

【山下さんのコメント】

 

今回、私自身が4年間歴史文化学科で学んできた集大成でもある卒業論文を評価していただき、非常に嬉しいです。ちょうど去年の今頃、悩みながら史料調査や執筆に取り組んでいた日々が懐かしく思い出されます。

ただ講評にもあるように課題点も多々あるので、今後も少しずつだとは思いますが、研究を続けていければと思っています。

そして、卒業論文を直接指導していただいた白根先生をはじめ、史料調査でお世話になった真田宝物館や国文学研究資料館の皆様、4年間にわたり歴史文化学科でお世話になった諸先生方に感謝しています、ありがとうございました。

 

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