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2016.07.28 学部

国際英語学部/森山ゼミ生が通訳ボランティアとしてラグビーフェスタに参加

 2019年にラグビーワールドカップが日本で開催されます。豊田スタジアムが試合会場に選定され、大会へ向けて盛り上がりを高めている豊田市で「愛知・豊田 ラグビーフェスタ2016」が実施されました。
 私たち国際英語学部森山ゼミ5人(3、4年生)は日程初日7月20日に行われたウェルカムパーティーに通訳ボランティアとして参加しました。南アフリカ共和国の名門チーム・チーターズの監督と選手、スタッフのみなさんに対して語学面での支援です。
 会場には大村秀章愛知県知事や太田稔彦豊田市長をはじめ多くの来賓がいらっしゃって、英語と日本語を駆使しながら南アフリカと日本をつなぐ重大な責務を担いました。

森山ゼミ生の5人

 パーティーでの一幕にこんなことがありました。通訳を求められたらすぐに対応できるように、耳に入る言葉を口元で逐次翻訳しながらウォーミングアップしていたところ、豊田市の代表者が少し困っていることに気付きました。すぐに駆けつけると、チーターズの選手がジョークを伝えていることが分かりました。必要だと判断したので、そのジョークを解説付きで日本語に訳すと、豊田市の方もすぐに選手へ返答をして、お二人が高らかに笑い合っていました。選手と豊田市のみなさんの間に入って歓談を円滑に進めるお手伝いができて、大変うれしく思いました。

学生が通訳や歓談をしている様子
選手、大村知事と本学学生

 

 大学での英語学習を、通訳というかたちで役立てることができ、自分の語学力に自信がつきました。通訳業務が始まるまで極度の緊張状態にいたのが今では信じられません。また、チーターズの選手と直接お話しする機会もあって、ラグビーや南アフリカ共和国についてもっと知りたいとも思いました。英語を使うことで世界が広がったとゼミ生参加者全員が実感していました。次回も通訳業務ができるように日々の学習に励もうと思います。 

 23日には豊田スタジアムでチーターズとトヨタ自動車ヴェルブリッツの親善試合があります。パーティー会場で語学支援させていただいた選手のみなさんを客席から応援できることに今からワクワクしています。

 

パーティーに出席した選手ら

(国際英語学部4年 杉浦佑夏、高橋美里)

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