総合政策学部

中京大学×ヤマザキランチパック 新商品開発プロジェクト

中京大学総合政策学部の坂田隆文ゼミが、山崎製パン株式会社と共同で「キャンパスランチパック」を商品化することに決定しました。

「キャンパスランチパック」とは、産学連携・キャリア教育の一環として、総合政策学部の現役大学生自らがランチパックシリーズの新商品を発案し商品化するという企画です。
パン生地やパンに挟む具材、パッケージの立案など学生が中心となり考案し、山崎製パン株式会社の製品担当者と何度もミーティングを重ね商品開発を進めてきました。

本企画は、中部地区の私立5大学(南山大学・中京大学・名城大学・愛知大学・愛知学院大学)と国立1大学が同時期に商品を発売します。
東海・北陸エリアの主要量販チェーン店やコンビニエンスストアで販売されますので、中京大学総合政策学部の坂田隆文ゼミが考案した「ランチパック(梅じゃが&チーズ)」をぜひご賞味ください!!

1.商品開発ミーティング

  • 10月下旬に学生と山崎製パン株式会社の製品担当者が初の顔合わせを行いました。「キャンパスランチパック」実施の趣旨や今後のスケジュールなどが共有されました。

  • ランチパックシリーズは、1984年に発売されて以来、31年間消費者に愛用されてきました。年間400億円を超える売り上げを誇る大人気商品を中京大生が考案します。

  • 山崎製パン株式会社の製品担当者の前で、堂々と「自己紹介」をしました。挨拶は社会人の基本です。授業を通して、社会人に必要な力を身に付けます。

  • 使用可能な材料やコストの上限など多数の質疑応答が行われ、商品を発案するにあたり必要な情報を製品開発担当者から調査しました。

2.試作品からランチパックを試食し、ディスカッション

42件の提案書の中から選ばれた数点の試作品をすべて試食。
パン生地との相性や具材の美味しさなど多角的な観点から商品の美味しさを慎重に審査します。

  • 食べた食感や味を忘れないために真剣にメモを取っています。メモを取る習慣がついている坂田隆文ゼミ生。社会人に必要な習慣を大学生のうちから体得しています。

  • 試作品を試食後、それぞれの改善点などを考え、さらに良い商品の開発を目指し、ディスカッションを行いました。

3.商品確定

前回のディスカッションをもとに、改善された試作品を再度試食し商品を確定させます。

42個の提案書から選び抜かれた商品の提案者たちが最後のプレゼンテーションを行っています。
意見を聞く時に、発表者の方を向いて聞いている姿勢も大きなポイントです。

再度提案書に目を通し、改善された試作品についてディスカッションを行っています。ここからは、商品の内容を変更することができないため、学生もより真剣な表情です。

慎重にディスカッションを重ねた結果・・・
中京大学キャンパスランチパックは、「ランチパック(梅じゃが&チーズ)」に決定しました!

学生たちのアイデアがいよいよ形となり発売されます。
一体どんな仕上がりになったのでしょうか。
皆さん、楽しみにしていて下さいね!

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