総合政策学部

宮川正裕教授のゼミ紹介(2015年度の内容です。)

宮川ゼミが産学官連携で特産品を使った商品「まつさかあられ」を開発

中京大学総合政策学部宮川正裕教授のゼミでは、三重県松阪市、(株)風味堂との産学官連携による商品開発プロジェクトに取り組み、地元の特産品を活かした「MATSUSAKA ARARE(まつさかあられ)」を完成した。

同ゼミでは2年次に経営学理論と実践的マネジメント手法を学び、3年次に産学連携課題解決型プロジェクトに取り組むことで蓄えた知識を実践し、社会が求める能力を身につけることを目指している。今回も学んだ知識を活用し商品開発を行った。

商品は「和と洋の絶妙な組み合わせの新感覚のあられ」で、松阪茶をまぶした「松阪キャラメル味」とメープルシロップ地に松阪産大豆のきな粉をまぶした「メープルきなこ」の2種類。透明のカップ入りで持ち運びやすく、パッケージは松阪木綿地をあしらったデザインで、ケースでも松阪をアピールしたという。

商品は風味堂、ネット、松阪の物産館、大学での販売を合わせて4000個を目標としており、今後も販売支援活動が行われる。これらの商品開発に携わったゼミ生に対して宮川教授は「学んで身につけた専門知識やスキルを今後、社会で活用できる人材として活躍してほしい」と語る。

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