幅広い専門科目の中から進路に応じて科目を選択
経済の歴史を知り、
過去から資本主義の未来を見通す
歴史:経済と経済学の歩み
過去にさかのぼって経済がどのように発展してきたかを学びます。ただ経済の歴史を知るのではなく、歴史をどう見るべきかの仮説を立て、その仮説を経済の歴史から検証することで学びを深めます。
具体的な事例にも向き合い、
グローバルな経済活動を紐解く
国際経済:国際経済学
授業を聴くだけでなく、仮想的な事例をもとに国際収支表を作成したり、アセット・アプローチの考え方をもとに為替相場を計算するなど、実践的な内容にも取り組んでいきます。
経済政策の仕組みや目的を理解し、
自分自身で考察や分析を試みる
経済政策
政府の経済活動全般をあらゆる視点で考察し、多角的にアプローチします。さまざまな分野の政策が、私達の生活にどのような影響をもたらしているのかを考えます。
実践教育プログラム「EXP」
EXP(エグゼクティブ・プログラム)は、企業幹部や上級公務員として能力を発揮できる人材育成を目的とした学部固有科目です。現役コンサルタントが講師となるビジネス最先端の情報を交えた授業で、ビジネススキル・ビジネスマナーを実践的に学びます。また、学生一人ひとりに向き合ったきめ細やかな就職活動のサポートも行います。
ビジネスパーソンとしての必須スキルであるロジカルシンキングを早期に身につける。

数多くの企業でコンサルティングや研修を行う現役のコンサルタントが授業を担当します。『ロジカルシンキング』を理解し、自らのものとするために、実践を交えた授業を重ねて、大学生のうちに『考えるアタマ』をつくります。
ビジネスパーソンとしての思考を学び、企業戦略を立案するスキルを身につける。

『ロジカルシンキング』をベースに、ビジネス現場で必要とされる戦略・コンセプト思考を学びます。企業の第一線で活用されているプログラムを用いた実践的な指導のもと、主体性に企業分析や戦略立案に取り組み、スキルを高めます。
≪EXP受講者の主な就職先実績≫
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友信託銀行、野村證券、東京海上日動火災保険、スズキ、デンソー、アイシン、大塚製薬、西日本電信電話(NTT西日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、日本放送協会(NHK)、積水ハウス、経済産業省、愛知県庁、岡崎市役所 など
データサイエンティスト育成プログラム「DSP」
経済学の専門的知識だけでなくジェネリックスキルやデータ活用力を養うことで、どのような時代・場面においても産業界・官公庁で活躍できる実力と行動力を兼ね備えた経済リーダーとなることを目指します。
