文学部

文学部3学科

学部内連係

3つの学科が連携し研究活動の幅を拡大

歴史文化学科の古文書読解

歴史文化学科では、日本文学科・言語表現学科との連携のもと、歴史的文献の解読力向上のための授業や大学が所蔵する現物古文書を用いた授業を開講。
また、課外現地史料調査・見学などを通じて、実際の古文書や古書に接し、歴史調査の基礎となる文献読解力を着実に身につけます。

■古文書学・調査と記録の方法(歴史文化学科教員担当)/図書の世界(日本文学科教員担当)/書道史・書学・書論(言語表現学科教員担当)/古文書読解入門(歴史文化学科教員担当) など

「日本文学科」「言語表現学科」2学科間では特に相互に多くの科目が履修可能

日本文学科と言語表現学科では、相互の科目を選択科目として履修可能であり、卒業に必要な単位として認定されます。これにより、日本文学科の学生は自分の考えを適切に表現するための知識を得られ、言語表現学科の学生は表現しようとするもの自体についての深い教養を得ることができます。

■「歴史文化学科」「日本文学科」「言語表現学科」の間にも共通の科目が多くあります。

文学部学生研究会

学生主体の自主的な研究会が活発に活動

文学部では授業とは別に学生有志による自主的な研究会が複数活動しています。上代文学研究会から近代文学研究会まで各時代ごとの研究会、広告研究会、演劇研究会、古文書読解研究会、民俗学研究会など、活動内容はさまざま。毎年11月には、 研究会の活動成果を発表する場として合同発表会を開催。また、活動の一環としてスポーツ大会や懇親会なども開催し、学年や学科の枠を超えた交流の場ともなっています。

書道

実用的な硬筆から芸術としての書表現まで
さまざまな書の実技能力を高める。

楷書や行書をはじめ、さまざまな書体の用筆法や表現技法を理解し、実技能力を高める「書」の授業をいくつも用意。漢字の成り立ちから書体の変遷に至る、書をめぐる理解を深め、「書力」の向上を図ります。生活に役立てるための硬筆指導では、美しく整った文字を書く技法を修得。細字仮名による創作など、さまざまな角度から文字表現の可能性に挑戦し、実用にとどまらない芸術としての書の表現を追求します。

幅広い分野で活躍

専門知識と思考力を身につけ幅広い分野で活躍

研究等を通して、思考力や問題解決能力を身につけ、国語科教員や社会科教員をはじめとする公務員のほか、一般企業など幅広い分野で活躍が期待されます。

過去5年間の国語科教員採用試験合格者数80名 ※2012~2016年度 日本文学科・言語表現学科実績

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